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市政トピックス

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宮城県仙台市 クリエイティブ・コモンズ

■夏の甲子園準優勝―仙台育英学園高等学校硬式野球部に賛辞の楯(たて)贈呈
8月6日から23日にかけて行われた、第105回全国高等学校野球選手権記念大会において準優勝を果たした仙台育英学園高等学校硬式野球部に、9月22日、「賛辞の楯」を贈呈しました。
郡市長は「皆さんがひたむきに白球を追う姿、そして相手選手を思いやるフェアプレーに、大きな感動と勇気をいただいた」と選手たちの活躍をたたえました。
須江航(すえわたる)監督は「一戦一戦全てが大会を代表するような強豪校との対戦でしたが、市民・県民の皆さまからいただいた声援を力に変えながら、走り抜けることができた」と応援への感謝を述べ、主将の山田脩也(しゅうや)選手は「うまくいくこともいかないこともありましたが、3年生を中心にチームで支え合い、ここまで来られた」とこの1年を振り返りました。
当日は、橋本市議会議長より「仙台市議会議長特別表彰」の授与も行われました。

■大雨被害のあった福島県いわき市に職員等を派遣しました
9月8日の大雨で甚大な被害を受けた福島県いわき市に、ごみ処理支援のための応援職員とごみ収集車両を派遣しました。
9月25日には出発式が行われ、第1班となる環境局職員7人とごみ収集車両3台、連絡用車両1台を派遣。郡市長は「被災された皆さんが、一日でも早く安心して落ち着いた暮らしができるよう、活躍してほしい」と送り出しました。
応援職員は、浸水ごみ・がれき等の災害ごみの収集・運搬業務に従事。10月1日からは、第1班の職員と交代で7人の職員が現地に向かい、7日まで災害支援に当たりました。

■子ども・子育てを応援!「みんなで子育てフェスタ」開催
親子で一緒に、楽しく子育てするヒントを学べるイベント「みんなで子育てフェスタ」が、9月23日に開催されました。メイン会場のゼビオアリーナ仙台では、家事・育児を効率的に進める方法や、子どもとの関わり方などを紹介するワークショップ、ステージイベントが行われ、子育て中の方や、これから子育てを始める方が真剣に話を聞いていました。会場内には、小さな子どもも楽しく遊べるよう、ミニトランポリンやサッカーチャレンジなどのアトラクションコーナーも設置。来場者からは「育児に役立つ情報が得られる良い機会になった」「子どもの興味を引くようなブースが多く、楽しめた」といった声が聞かれました。
また、屋外会場には、25年ぶりにデザインを更新した移動図書館車「わかくさ号」も登場。新わかくさ号には、本市出身の絵本作家・故あいはらひろゆき氏の代表作「くまのがっこう」のデザインが施されており、絵本の主人公で「仙台の子育て応援団長」を務める「ジャッキー」と、11匹のお兄ちゃんたちが描かれています。車両を目にした子どもたちは、「くまさんかわいいね」と笑顔を見せていました。
このほか、今回のフェスタに併せ、隣接する杜の広場公園で、子どもの自由な遊びを促す「あそびば仙台」も開催され、来場した親子は充実した時間を過ごしていました。

■常磐・三陸産の水産物消費を支援
東日本大震災で被災した、福島県・宮城県・岩手県の水産物の販売を促進しようと、9月29日、仙台市中央卸売市場で「常磐・三陸産水産物応援キャンペーン」が行われました。会場には、黒潮と親潮が出合う豊かな漁場で取れた「常磐もの」と言われる福島県産や、宮城県・岩手県で取れた新鮮な三陸産の水産物が並び、東北6県から集まった市場関係者、漁業関係者などが、水産物の紹介や試食を行いました。
実際に市場を訪れ、関係者から説明を聞いた郡市長は、「震災で苦労されてきた漁業関係者の皆さまのご尽力により、東北の水産業も復興してきました。市場に出回る安全でおいしい海の幸を、多くの方に召し上がっていただきたい」と述べました。
市では引き続き、水産物の積極的な消費や漁業関係者の支援に向けた取り組みを進めていきます。

■地域の防犯活動に貢献された方を表彰
市では、10月18日に行われた全国地域安全運動第35回仙台市大会で、8団体・88人の方々を表彰しました。このうち、防犯功労団体、防犯功労者、退任感謝状を贈呈した方は、次のとおりです(順不同・敬称略)。
詳細は、本紙またはPDF版をご覧ください。

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