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まちの話題をお届け TOPICS(1)

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宮崎県えびの市

■1/9加久藤忠霊塔枝木等撤去作業ボランティア 奉仕活動で地域に貢献
加久藤忠霊塔で、西日本高速道路メンテナンス九州株式会社えびの事業所が、枝木等の撤去作業のボランティアを行いました。これは、同事業所が忠霊塔維持管理のために、CSR(企業の社会的責任)活動の一環で実施したものです。
同事業所の川畑三郎事業課長は「高齢化で管理が難しくなってきているので、地元の企業として、少しでも地域に貢献していきたいです」と話していました。

■1/9大谷翔平選手からのグローブ寄贈 大谷グローブをお披露目
岡元小学校で、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手から贈られたグローブのお披露目が行われました。これは、子どもたちに野球の楽しさや素晴らしさを体験してもらい、野球の普及と体力向上や健康増進に貢献したいという願いから贈られたものです。全校児童13人が、笑顔でグローブに触れ、喜んでいました。
大谷選手からのグローブは、市内すべての小学校に贈られています。

■1/12新春地域・交通安全のつどい 安全・安心なえびの市を目指す
市文化センターで「新春地域・交通安全のつどい」が行われました。つどいには、市内の29団体110人が参加し、長年地域の防犯や交通安全に寄与した人への感謝状などが贈られました。また、市内の事件・事故の現状や特殊詐欺啓発について、えびの警察署長から報告がありました。
つどいの最後には、一つでも犯罪と交通事故を減らそうとがんばろう三唱が行われました。

■1/14餅勧進 無病息災・家内安全を祈願
市内で餅勧進が行われました。餅勧進は、厄年にあたる男女が行う厄払いの行事で、無病息災・家内安全を祈願する愉快な伝統奇祭です。
厄年の男女は、仮装をし、音楽に合わせて友人や知人の家を周り、家の中で踊りながら厄を払います。
餅勧進を行った田中久進(ひさし)さんは、「地元の皆さんの協力もあって盛大な厄払いができました」と話していました。

■1/17道の駅えびのへの寄付目録寄贈式 地域防災体制の強化のために
一般社団法人九州地域づくり協会が、道の駅えびのに寄付金を寄贈しました。これは、地域防災計画に位置付けられている道の駅に対して、防災備品を整備してもらおうと寄付されたものです。同協会は、令和4年度までに九州内の道の駅37箇所に支援を完了しています。
同協会の田中愼一郎理事長は「自治体の防災備品の充実に役立ててもらいたいです」と話していました。

■1/17下田平渚選手表敬訪問 世界陸上出場を目指す
センコー陸上競技部に所属しているえびの市出身の下田平渚選手が、市長を表敬訪問しました。下田平選手は、令和5年12月に行われた日本陸上競技選手権大会の女子10000mで6位入賞しました。その他、同年10月の鹿児島国体成年女子5000mで3位入賞するなど、輝かしい成績を収めています。
下田平選手は「2025年の世界陸上の5000m出場を目指して頑張ります」と話していました。

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