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自治体の皆さまへ

冬のお風呂は危険がいっぱい ヒートショック対策のポイント

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宮崎県都城市

■1 こんな時は入浴を避けて
・体調が悪い時
・お酒を飲んだ時
・食事の直後
・血圧降下剤、安定剤、睡眠薬服用後
・早朝

■2 お湯の温度は41度以下に
熱いお湯は血圧を上昇させます。

■3 脱衣所と浴室の温度差に注意
脱衣所には暖房機を置き、浴室は浴槽のふたを開け、床をシャワーで暖めましょう。

■4 入浴前後は十分な水分補給を
入浴すると発汗や利尿作用が活発になります。

■5 一言かけてから浴室へ家族は頻繁に声かけを
異常があった時に、早めに気づくことができます。

■6 入浴前はかけ湯を
足や腰などからお湯をかけ体を徐々に慣らしましょう。

■7 浴槽のふたを目の前に置き半身浴
・もしもの時ふたに寄りかかることができます。
・半身浴は心臓への負担を軽くします。

■8 浴槽から上がる時はゆっくりと
急に立ち上がると血圧が低下し、立ちくらみしやすくなります。

問い合わせ:健康課
【電話】23‒2765

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