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高鍋町歴史シンポジウム・秋月三名君フォーラムin高鍋2023

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宮崎県高鍋町

9月30日、高鍋町美術館で「高鍋町歴史シンポジウム・秋月三名君フォーラムin高鍋2023~江戸時代の循環型社会を語って未来を探る三名君の施策にみるSDGs~」が開催され、町内外から約240人が参加しました。
2017年から開催され、5回目を迎えた今回のシンポジウムの特別講演は、講師として法政大学名誉教授・前総長の田中優子氏を迎え、SDGs(持続可能な開発目標)の視点から、徹底したリサイクルが行われていた江戸時代の人々の生活やその背景に着目したお話を頂きました。

◆オープニングセレモニー
高鍋高校書道部・明倫部による書道と太鼓のパフォーマンス、高鍋東・西中学校生徒による明倫堂の教えの唱和が披露されました。

◆パネルディスカッション(本町からは石川正樹氏が参加)
秋月三名君と呼ばれる高鍋藩の秋月種茂(児童手当の支給や助産師・小児科医の召し抱え)、米沢藩の上杉鷹山(食糧を備蓄する「備え籾蔵」、タンパク源として家庭での鯉養殖の奨励)、秋月藩の黒田長舒(現在でも朝倉市の特産品であるかわたけや葛のブランド化)、それぞれのSDGsに通じる施策について考えました。

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