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砺波市社会福祉協議会 社協だより 第232号(保護司会のページ)

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富山県砺波市

「社協だより」は共同募金の助成金を受けて発行しています

■「社会を明るくする運動推進委員会」の開催
6月26日、砺波市役所において、第73回社会を明るくする運動砺波市推進委員会が開催されました。今年度は「生きづらさを生きていく」をテーマとして、事業推進に取り組みました。
社会を明るくする運動は、犯罪や非行のない社会を築くため、立ち直りを支える家庭や地域づくりにすべての人がそれぞれの立場で関わっていき、人と人が支え合いの実感できる社会となることを目指しています。

◇砺波市中学生生徒活動研修会
5月20日、砺波市中学生生徒活動研修会が市文化会館で開催されました。
市内4中学校の生徒会役員54名が「主体的な生徒活動」や「よりよい仲間づくり」というテーマに基づき、10の分科会に分かれ、自分たちの力でよりよい学校にするためにはどのような活動ができるかについて、協議した結果を分科会毎にまとめ、「私たちの提言」と題して発表しました。
お互いに、各学校の生徒会活動の現況や課題を伝え合う中で、自分の学校でも取り入れてみたい活動が見つかるなど、有意義で充実した研修会となりました。

◇第73回「社会を明るくする運動」作文コンテスト
県の審査結果
※詳しくは本紙24ページをご覧ください。

◇市内大型店舗街頭広報活動
7月2日、市内5か所の大型店舗前で「社会を明るくする運動」の街頭広報活動を行いました。
保護司会、更生保護女性会の会員が、買い物客の方々にパンフレットや啓発品のティッシュを配り、犯罪や非行のない安全・安心な地域づくりを呼びかけました。

◇更生保護「ミニ集会」
ミニ集会は、更生保護女性会が中心となって行う集会です。コロナ禍が明けた今年度は6月15日から11月9日までの間、市内のほぼ全地区で571名が参加し実施されました。
ミニ集会では、DVDによるボランティア活動の紹介や保護司の役割と現状、社会を明るくする運動についての話がありました。また、警察からの高齢者に対する特殊詐欺等、近年の犯罪の特徴や注意点についての講義などがあり、地域や家庭の理解や協力が犯罪の予防につながることを再認識しました。

◇保護司会自主研修会
9月4日、自主研修として愛知県瀬戸少年院を視察しました。少年院とは、家庭裁判所の審判により保護処分として少年院送致の決定を受けた、おおむね12歳以上26歳未満の非行少年を収容する施設です。
瀬戸少年院は、昭和9年に国内で3番目の矯正院として設立された長い伝統を有する施設であり、ナゴヤドームの約3.4倍の広さを持ち、収容人員は160名、入所者は17歳から19歳が70%余りを占めています。職員からの説明を受け、広大な施設を見学させてもらうなど貴重な体験となりました。

■保護司会事務局
〒939-1386 砺波市幸町8番17号 砺波市社会福祉会館内
【電話】32-0294【FAX】33-6324

■砺波更生保護サポートセンター
砺波市幸町8番20号 砺波市社会福祉会館隣
開所日時:平日の月・水・金曜日(祝日等は開所しません)10時~16時
【電話】23-6565

問合せ:砺波市社会福祉協議会
・本所【電話】32-0294【電子メール】wel.tonami@tonami-shakyo.or.jp
・庄川支所【電話】82-3520
・ホームページ【HP】http://www.tonami-shakyo.or.jp/

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