文字サイズ
自治体の皆さまへ

幸多き素晴らしい年となりますように

1/30

山口県田布施町

令和6年 年頭のあいさつ

田布施町長 東 浩二

新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、令和6年の新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

私は就任6年目を迎え、皆様にお約束した『子育てに優しいまちづくり』を町政の最重要施策とし取り組んで参りました。
まちづくりの指針である『第6次田布施町総合計画』は、今年4年目を迎え、計画に掲げるまちの将来像『~いのち育み 未来へつなぐ~笑顔と元気あふれる住みよいまち田布施』の実現をめざし、全力で取り組んで参りますので、引き続きご支援、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
さて、ご承知のように、長期間にわたるエネルギー価格や物価の高騰、そして、急激に進行する人口減少・少子高齢化問題、更には、災害の頻発化・激甚化といった課題に我が国は直面し、今こそ強靭で持続可能な対応が求められています。
本町においても、こうした厳しい状況下、国の動向を注視しつつ、事業の選択と集中を行い、新しい時代に対応した『まちづくり』の仕組みを整えながら、積極的に施策を展開して参る所存でございます。
昨年は、新型コロナウイルスワクチン接種対策を継続するとともに、物価高騰対策として、子育て世帯生活支援特別給付金事業、価格高騰重点支援対策(低所得世帯支援)、生活応援商品券配布事業、小中学校給食費物価高騰差額補助事業を実施しました。更に、マイナンバーカードによる住民票や印鑑登録証明書のコンビニ交付や行政手続きのオンライン化に取り組んでおります。
また、私の公約でもあります『子育てに優しいまちづくり』としては、高校生までの医療費完全無償化、おむつ定期便、子育て世帯向けの城南住宅(第2工区)工事、妊娠出産・子育て支援給付金(10万円)、結婚新生活支援事業の拡充のほか、『人口定住対策』として親元同居・近居住宅取得応援事業、子育て住まいる住宅取得支援事業の拡充、民間事業者の宅地開発支援、サテライトオフィスの整備支援などにも取り組んでおります。
令和6年度の事業としましては、ソフト事業では、町制合併70周年記念準備事業、住民基本台帳や子ども・子育て支援などの基幹系システムの標準化対応、LINE公式アカウントの開設、高潮ハザードマップの見直し、児童手当の拡充対応などを予定しています。
また、ハード事業では、麻里府公民館の移転整備事業、大平飲料水供給施設更新事業、平生町の学校給食事務受託による給食センター整備事業に取り組むこととしています。
結びに、新しい年が皆様にとりまして、素晴らしい年になりますよう、祈念いたしまして、新年のごあいさつといたします。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU