市では、人口減少・少子化対策として、通信環境さえ整っていれば、都市部と同じ仕事ができる新しい働き方、「テレワーク」を推進しています。本特集では、市内でテレワークを実践されている方の事例を紹介します。
■事例 若い世代のテレワーク就職(サテライトオフィス)
株式会社PHONE APPLI 西優弥(にしゆうや)さん
▽主な業務内容
自社製品「PHONE APPLI PEOPLE」の仕様説明や運用相談、エラー解決などのお問い合わせ対応をしています。
(1)テレワークのメリットや必要なスキル・考え方は?
場所を選ばない働き方ができる事がメリットです。チャットを活用したり、対面ではないコミュニケーション能力、また、ひとりで集中して与えられた業務をこなす能力が必要と感じています。
(2)就職で県外や市外に出ず、萩で就職をした背景は?
当時は県外に出ることも考えていました。萩にIT企業があることを知らず、たまたま求人で見つけ、就職したいと思いました。
(3)誰もが働きたいように働ける「テレワークライフ」がもたらす自身と地域への効果とは?
高校を卒業して、すぐ社会人になることに不安がありましたが、慣れ親しんだ萩で実家からオフィスに通えることにとても安心でき、仕事や学ぶことに集中できました。地域への効果としては、若者が地元に残ることでまちの活気などにつながると思います。
■萩・テレワーク推進シンポジウムを開催(令和6年9月萩・明倫学舎)
市の具体的な取組紹介や萩市に居住しながらテレワークで活躍している方々に体験談やテレワークの可能性などをお話いただきました。
問合せ:企業誘致推進課
【電話】25-3811
<この記事についてアンケートにご協力ください。>