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Topics ひまわり広場(2)

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山形県中山町

■積雪にむけて 除雪車の安全を祈願
本格的な積雪シーズンを前に、除雪車安全祈願祭が、12月1日、町除雪機械格納庫で行われました。降雪期になり、道路交通の確保のため、降雪量に合わせて除雪を行います。
式典には町長をはじめ、町の担当者や協力事業所など約20名が出席し、安全な除雪作業ができるよう祈願しました。

■芸術文化が集う 第54回中山町芸文祭
11月3日から5日にかけて、中山町芸術文化協会(秋葉芳樹会長)主催の「第54回芸文祭」が中央公民館で開催されました。この催しは毎年協会に所属する各団体が、1年間の活動の成果を発表する場です。ステージ発表はコーラス、伝統芸能、舞踊、展示部門は生け花、絵画、写真、書道、俳句などが披露されたほか、4年ぶりのお茶席も開催されました。
また、お茶や写真、書道、俳句などのワークショップが行われ、訪れた人は様々な催しや展示を楽しんでいました。

■岡縁里(おかえり)秋まつり 芸術の秋、食欲の秋
11月4日、NPO法人柏倉家文化村(飯野清治代表)主催の秋まつりが開催され、多くの人で賑わいました。
目玉となったのは、Shun Yokoyamaさんによるハンドパンの演奏&体験会です。ハンドパンはドーム状の金属を上下に張り合わせた楽器で、叩くと独特で幻想的な音が響きます。演奏が披露されると、ゆったりとした落ち着いた音色に参加者は耳を傾け楽しんでいました。また体験会では、参加者が演奏の方法を教わり、少しコツがいるものの叩き方や強さによって変わる音色を楽しみました。

■寄附ありがとうございます
株式会社日本政策金融公庫山形支店(卯月賢一国民生活事業統轄)から、「町のためにお使いください」と、図書6冊×2部が寄附されました。いただいた図書は、町の将来像「郷土の誇りを未来につなぐ ひとが輝く健幸のまち なかやま~思いやりの絆で築く みんなの想いが響くまち~」を実現するため、行財政の適正な運営等に有効に活用させていただきます。

■食べられるようになるまでもう少し 育てた稲を脱穀
11月8日、長崎小学校の5年生の児童が石っころ会(秋葉勝義会長)の指導のもと、稲の脱穀を行いました。この活動は米作りを通して、心の成長や食べ物に感謝する気持ちを育んでもらうために行っており、10月に自分たちで収穫した稲を脱穀機やハーヴェスターを使い脱穀しました。児童たちは種もみから玄米、精米などを経て普段食べている白いお米になることを学び、「手間をかけて食卓に届けられることを知ったので、ご飯を食べる時は一粒一粒味わって食べたいです」と、食物を作ることについて理解を深めていました。

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