10月8日から9日にかけて、福井県大野市を会場に「第35回星空の街・あおぞらの街全国大会」が開催され、令和6年度の開催地に朝日町が選ばれました。
この全国大会は、昭和63年に福岡県北九州市で開催された「星空の街・あおぞらの街サミット」にて採択された「空を生かし空を楽しむ宣言」の趣旨を踏まえ、郷土の環境を生かした地域おこしの推進と大気環境保全意識の高揚を図ることを目的として、毎年環境省と全国378団体(令和5年10月時点)で構成する全国協議会が主催して開催されています。
今回の大会テーマは「青い空かがやく星きれいな水ずっと一緒に」。式典では高円宮妃殿下のご臨席のもと、大気環境保全への啓発・普及や全国星空継続観察などの大気環境の観察活動に取り組んできた個人・団体に対する表彰や活動発表が行われました。
式典の最後に大野市長より次年度開催地の提案があり、盛大な拍手の中、当町における開催が決定しました。
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