文字サイズ
自治体の皆さまへ

まちづくりNews

4/15

山形県西川町

見て・聞いて・知って、考えてみよう、西川のこと。

■企業版ふるさと納税をいただきました寄附企業に感謝状贈呈
▽リンベル(株)様
リンベル(株)(本社…東京都中央区、東海林秀典代表取締役社長)から企業版ふるさと納税を活用したご寄附をいただきました。
11月24日、菅野町長より細谷光弘副社長に感謝状が贈られました。
寄附活用事業:地域産業育成

▽(株)ネクシィーズ・ゼロ様
(株)ネクシィーズ・ゼロ(本社…東京都渋谷区、松井康弘代表取締役)から企業版ふるさと納税を活用したご寄附をいただきました。
12月4日、菅野町長より(株)ネクシィーズグループの大前成平取締役副社長に感謝状が贈られました。
寄附活用事業:地域産業育成
寄附内容:100万円、空間除菌脱臭機10台

▽ヒカリ(株)様
ヒカリ(株)(本社…神奈川県)から企業版ふるさと納税を活用したご寄附をいただきました。
12月14日、菅野町長より伊藤國夫代表取締役に感謝状が贈られました。
寄附活用事業:町営住宅整備事業
寄附内容:200万円

■デジタル推進員をご紹介します!
1月から実施するタブレット端末の全戸配布や各集会施設におけるタブレット端末操作講習会などをサポートするデジタル推進員5名を委嘱しましたのでご紹介します。
(詳細は、本紙をご覧ください。)
1月中旬より、タブレット端末が順次配布されます。配布された地域より操作講習会を開催しますので、ぜひご参加ください。

お問い合わせ:つなぐ課
【電話】0237-74-2112

■脱炭素先行地域の提案に向け、キックオフミーティングを開催
12月8日、脱炭素先行地域の申請に向け、関係事業者や地域の住民を集めたミーティングを開催しました。
脱炭素先行地域とは、地域の電力を、地域で発電した再生可能エネルギーで100%まかなう地域のことで、日本全国で100地域ほどが選定されることとなっています。しかしながら、申請には地域住民の事前の合意が必要なことや、関係事業者との連携体制を作っておく必要があるなど、選定されるハードルがとても高いため、山形県内で選定された地域はない状況です。
町ではこれまで、町民対話会や町民アンケート、関係地区への説明会などを行い、脱炭素の取組への理解を深めてきました。
今回のミーティングでは、バイオマス発電の事業に協力していただいているNTT東日本や、再生可能エネルギーの供給に協力いただけるやまがた新電力、小水力発電を実施するPOWER E NEXT(パワーイーネクスト)等の関係事業者に加え、バイオマス発電所を建設予定の本寺地区、小水力発電所を建設予定の岩根沢地区にも参加いただき、脱炭素先行地域の構想を共有するとともに、脱炭素先行地域の申請に向けた結束の確認を行いました。
西川町では、旧本道寺村+水沢地区、岩根沢地区、綱取地区、間沢地区、海味地区を脱炭素先行地域の取組の実施エリアとして、6月ごろに環境省に申請する予定です。

▽脱酸素とは
脱炭素とは、地球温暖化の原因となる代表的な温室効果ガスであり二酸化炭素の排出量をゼロにしようという取り組みのことです。
日本においては、「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」と宣言しています。

お問い合わせ:みどり共創課森林活用係
【電話】0237-84-0027

■山菜は町の宝だ! ずっと残せる山菜王国・西川を目指して
山菜生産者の高齢化、担い手不足による園地の荒廃、町外への販路拡大、安定した山菜の供給、付加価値をつけた販売等、農林水産省の補助金を活用し課題に取り組んでいます。
町では、働き手のお父さんが亡くなったりすると、園地の整備をする担い手がおらず荒廃してしまいます。そこで町は、西川町総合開発(株)で園地をお借りして山菜を残すことに挑戦しています。
秋に睦合・岩根沢・沼山・小山・月岡の5地区で根曲がり竹の間伐を行いました。間伐は、竹を覆っているつる草を取り除き、寝ている竹を起こして古い竹を切っていくという大変な作業ですが、参加者の募集を行い、延べ80名を超える方から作業を行っていただきました。参加者の中には、「園地を所有しているが整備のやり方がわからないため勉強しに来た」という方もおり、学ぶ場としても提供できました。
この作業は観光体験にもなる手応えを感じています。来年度も参加者を募集しますので、ぜひ、ご参加ください。

■キャッシュレス決済アプリポイント還元キャンペーンが始まりました
町は、1月1日から31日まで、キャッシュレス決済アプリポイント還元キャンペーンを実施しています。西川町商工会からの要望を受け、物価高騰の影響を受ける消費者と事業者を支援するとともに、キャッシュレス決済の普及を目的としています。
このキャンペーンは、期間中にスマートフォンの決済アプリ(auPAY、d払い、PayPay、楽天ペイ)を導入している町内の実店舗でお買い物をすると、最大で決済額の30%がポイントとして還元されます。1回の付与上限は3,000円、期間中の上限は15,000円です。
詳しくは左記の二次元バーコードを読み取りください。
(二次元バーコードは、本紙をご覧ください。)

■みんなでつくる「つなぐ・つながる」場所 産業振興複合施設完成に向けて
町では現在、「西川町産業複合施設」の建設工事を行っています。
これまで、「みんなでつくる」をモットーに対話会やワークショップを開催し、町民の皆さまからの意見やアイデアを参考に設計内容を作り上げてきました。また、外部から企業や人材を呼び込み、連携共創を進めながら、地域の課題解決とイノベーションの創出により仕事と雇用を生み出すために、町民や町に関わる多くの人の拠りどころとなる施設として整備を進めています。
12月21日、第7回ワークショップが開催され、約20名の方が参加しました。
今回のワークショップでは、施設の利用ルールやサービス、備品の設置について話し合われました。
県外の事例を参考に、この施設をどのように利用していきたいのか、既存の施設との差別化などを図りながら、町内外の方がつながれるような施設にしていくためにはどうしたらいいのかなど、意見やアイデアを出していただきました。
いただいた意見を参考に、円滑な施設利用に向けたルール作りをしていく予定です。
(施設図詳細は、本紙をご覧ください。)

お問い合わせ:商工観光課
【電話】0237-84-0566

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU