■森の子ども図書 No219
『なぜ戦争はよくないか』
作・絵アリス・ウォーカーステファノー・ヴィタール
戦争という生き物に対しての本。戦争は何でも出来る。でも戦争はカエルに何を話すべきかをわかっていない。自分の考えを持ってはいても知ろうとはしない。戦争は戦争の目でものを見る。それ以外は何も見ようとはせずに自分勝手に迂愚に大きな口をあけて生き物たちを苦しめる。時にガスとして、汚染水として、破壊者として。
○交流サロンポスト
月~金:12時30分~17時30分まで
※12・1・2月は17時閉館
※祝・盆・正月は休み
■レーエンデ国物語
多崎礼/講談社
西ディコンセ大陸の聖イジョルニ帝国。領主の娘・ユリアは、結婚と淑やかさのみを求める親族から逃げ出すように父ヘクトルと共にレーエンデへと旅へ出る。かの呪われた地で彼女は、はじめての友達、仕事、恋を経てレーエンデに帰るべき場所を見つけた。そして、レーエンデが巻き込まれる争乱へと足を踏み入れる。
■放課後ミステリクラブ
知念実希人/ライツ社
依頼人は、先生。学校で起こるふしぎな事件。殺人事件はない。でもトリックは本格的。夜の学校。プールに放たれた金魚。だれが、なんのために?4年1組の辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が先生の依頼で動き出す!「ぼくは読者に挑戦する」名探偵・辻堂天馬の挑戦に、キミはこたえられるか?
図書コーナー…金山町中央公民館内9:00~17:00
■5月新刊本\今月は5冊!/
・ともぐい(川崎秋子)
・東京同情塔(九段理江)
・成瀬は天下を取りにいく(宮島未菜)
・レーエンデ国物語(多崎礼)
・放課後ミステリクラブ(知念実希人)
※()内作者名
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