北村 蕗(きたむら ふき)さん(山形県出身)
2015年から作曲をスタートし、2023年から東京を拠点に活動を開始/FUJI ROCK FESTIVAL‘23 ROOKIE A GO-GOなどに出演。今後の活躍に注目です。
北村蕗さんのInstagramは、本紙またはPDF版掲載の二次元コードよりご覧ください。
金山町町制施行100周年記念映像の楽曲を制作した北村蕗さん「りゅう」「つもれつもれ」の2曲に込めた想いを語ります
■記念映像の楽曲を制作した北村蕗さんにインタビュー!
[Q]金山町はどんな印象がありますか?
[A]金山町に入った瞬間、少し靄がかかり、それまでとは別の空気感を感じたのを覚えています。冬は静かで厳かな雰囲気があり、夏は大堰公園の鯉が特に印象的でした。水路を泳ぐ鯉はずっと眺めていられました。
[Q]この楽曲にはどんな想いが込められていますか?
[A]楽曲には今ある金山町の景色がこれからも続くようにと、想いを込めました。歌詞を書く時に想像していた景色は、雪の積もった金山の田園風景です。その田園にポツンと1人で立ち、目を瞑っている自分を想像すると様々な言葉が思い浮かびました。
[Q]映像制作に携わってみての感想を聞かせてください
[A]町に暮らす人々の、金山町に対する想いの強さや、町の伝統や文化を感じることが出来ました。音楽を通じて金山町と関われた事に感謝の気持ちでいっぱいです。金町の事を深く知り、改めて素敵な町だなと思いました。
100周年記念映像は、本紙またはPDF版掲載の二次元コードよりご覧ください。
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