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自治体の皆さまへ

HOKUTO Kids Pressーほくとの子育て情報ーVol.16

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山梨県北杜市

子育てに役立つ情報を、ほくと魅力発信部の部員の皆さんと発信していきます!

「ほくと魅力発信部」…
北杜市に暮らし、楽しむ人の目線で市の魅力を発信するために、応募いただいた市民の皆さんが4期生部員として、現在、Xでほくとの魅力を発信しています。なお、タイトルバックのイラストは4期生(向井野々花さん)の作品です。

◆[ほくと魅力発信部がゆく!]長坂に秘境「森のあそび場」発見!オオムラサキセンター
片桐美貴子さんが取材しました

誌面で紹介しようと、友人の子ども達(小学2年生と年少)と娘(年長)を連れて、オオムラサキセンターに材割り体験の取材に伺ったところ、おまけで教えていただいたのが「森のあそび場」。行ってみると、素晴らしく心踊る秘境でした!そこで急遽、森のあそび場を紹介することに。
「森のあそび場」(年中無料)はオオムラサキセンターの隣にあります。谷を挟んで反対側の山の中にある、木々の間に広がる丸太のアスレチック、彫刻や楽器は、“NPO法人自然とオオムラサキに親しむ会”によるものです。夕方も近い頃に行こうとしたら、冷静な小2の子が言いました。「この時間からはやめた方がいい。絶対帰れなくなる」。午前中から行った方が不要な騒動は避けられそうです。

〈魅力・おすすめポイント〉
オオムラサキは5月~夏が最盛期ですが、センターは見どころ一年中で、いつ行っても損はありません。スタッフの皆さんも面白いです。写真は虫愛あふれる細田さん。家には170cmのトカゲや魚も!

◆魅力発信部のプチコラム
担当は高山幸子さん

先日、友人に誘われ「身体表現」のワークショップに参加してきました。先生の言葉や音楽に合わせて體(からだ)を自由に動かすという時間でした。ちょうど1カ月ほど前、友人が自分の體を朝晩撫でているという話を聞き、それなら簡単で自分にも続けられそうだとやりはじめていたところでした。そのせいもあってか、體の動きに集中することで、自分も自然の中の一部であることを感じて安心感に包まれるとともに、これまで自分の體を意識することなく生きてきたことを反省しました。ぜひテレビを消して、家族で自分の體と対話する時間をとっていただきたいと感じました。

◆子育て支援施設お問合せ先
▽子育て支援センター
・ニコニコスマイルルーム(須玉保育園・南部こども園)
【電話】42-5631
・つくしんぼルーム(小泉保育園・北部こども園)
【電話】42-5550
・こあらルーム(白州保育園・西部こども園)
【電話】35-2306

▽児童館
・明野児童館
【電話】25-3285
・須玉さわやか児童館
【電話】42-5377
・いずみふれあい児童館
【電話】38-1211
・武川児童館
【電話】26-3021

▽つどいの広場
・はっぴいたんたん(高根町)
【電話】42-1401
・ひよこルーム(長坂町)
【電話】32-8288
・ひまわりルーム(小淵沢町)
【電話】36-8280
・たんぽぽルーム(武川町)
【電話】26-3021

問合せ:秘書広報課
【電話】42-1161
【FAX】42-1127

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