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令和6年度予算のあらまし

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岐阜県笠松町

~清流木曽川に抱かれた『豊かさ』と『やすらぎ』あふれる創造文化都市実現のために~

令和6年度は、「教育や福祉の充実」「道路などインフラ整備の促進」「にぎわい創出」に取り組むとともに、役場組織のDXを推進し、住民サービスの向上や業務の効率化で歳出の削減に努める予算編成としました。
安定的な行政サービスを提供し、「アフターコロナ」における新たな発想や取り組みによるまちづくりを推進するため、第6次総合計画に掲げる各種施策を着実に実行します。

■予算総額
一般会計 75億4,000万円
対前年度比較 9,930万円増(+1.33%)
※特別会計、企業会計の予算総額は、町ホームページをご覧ください。

■主要事業
●「教育」と「福祉」が育む未来の誇り
○三重県志摩市へ小学生を派遣 131万円
令和4年から自治体交流を深めている三重県志摩市に小学生を派遣し、近隣ではできないマリンアクティビティなどを体験します。
海の広大さや様々な自然、生物に触れ合う貴重な体験学習の機会として、新たな学びや生きる力の成長を育みます。

○教室照明のLED化で学習環境向上と環境負荷軽減 834万円
各小中学校の教室照明に光の質や機能性に優れたLED照明を導入し、安定した明るい教室の維持とともに、消費電力削減によるCO2排出量などの環境負荷軽減やランニングコストを削減します。
令和6年度は松枝小学校を整備します。

○子育て支援の拡充で育児の不安を解消 338万円
育児や授乳に関する悩みを相談できる専門施設数や利用回数を増やし、育児の不安解消を図ります。
産後の心身ケアや育児サポートを実施する委託医療機関を増やし、利用者の利便性向上に繋げます。

○帯状疱疹予防接種で後遺症を予防 500万円
日本では80歳までの3人に1人が発症するといわれる帯状疱疹のワクチン接種費用を助成します。発症後の症状を軽減し、後遺症の予防を図ります。

※事業の詳細は、次号でお知らせします。4月以降に接種した領収書は大切にお持ちください。

●地方創生を加速させる戦略的な自治体DXへの取り組み
○コンビニで証明書交付を開始 2,724万円
令和7年3月から、全国のコンビニのKIOSK端末で、マイナンバーカードを利用した各種行政証明書の発行を開始します。
役場庁舎にもKIOSK端末を設置し、窓口の混雑解消を図ります。
[発行できる証明書]
・住民票(除票は除く)
・印鑑登録証明書
・所得証明書、課税証明書、所得・課税証明書(最新年度分のみ)

○スマートロックでスムーズな施設利用を実現 388万円
体育館などの施設利用者が暗証番号を施設のスマートキーボックスに入力することで、施設の開錠と施錠ができるようになります。これにより、交流センターでの鍵の借用や返却が不要になります。
[対象施設]
・小中学校体育館(4施設)
・スポーツ交流館

●「道路」と「環境」が支える未来の創造
○便利で安全、快適な道路の整備 7,266万円
羽島用水パイプライン上部利用整備を継続実施するとともに、点検により修繕が必要とされた橋梁の修繕を早期に実施し、長寿命化を図ります。

○歩行者や車の交通安全を確保 1,431万円
道路照明灯や道路標識といった道路付属物のボルトの腐食や基礎の状態などを点検し、歩行者や車への落下・転倒を防ぎ、通行の安全を確保します。
横断歩道周辺のカラー舗装化を推進して視認性を高め、事前の一旦停止の促進を図ります。

●「賑わい」と「地域」が創る未来の煌めき
○プロモーション情報の発信力を強化 360万円
町のSNSの発信に加えて、WEB広告を活用した情報発信を導入し、届けたいターゲットに特化した発信が可能になります。また広告結果を詳細に分析することで、次なる広報展開に繋げます。

○公園空間で新たな賑わいを創出 900万円
笠松みなと公園一帯の「都市・地域再生等利用区域」指定により、河川敷で常時営利活動が可能になり、新たな賑わい創出を展開します。
休日には多くの家族連れが訪れる運動公園を会場として「かさマルシェ」や「リバーサイドカーニバル」に続く新たな活性化イベントを開催し、賑わいのあるまちづくりを推進します。

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