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岐阜県関市

■[案内]狂犬病集合予防注射
令和6年度の狂犬病集合予防注射は次の日程で行います。都合により集合予防注射を受けられない場合は必ず動物病院で注射を受けてください。
集合予防注射料金:
・登録と予防注射 一頭につき6,200円
・予防注射 一頭につき3,200円
注意事項:
・犬の体調不良や興奮、飼い主が犬を抑えられない場合は注射ができません。動物病院にご相談ください。
・登録済みの場合は、「注射案内はがき」を必ず持参してください。忘れると確認・再発行の手続きに時間がかかります。
・スケジュールの関係上、時間が延長できません。
・会場では、先に問診・注射、後で受付・支払になります。
・トラブル防止のため、首輪を正しく締め、引き綱は短く持ってください。
・フンは、飼い主が責任を持って始末してください。

◎会場変更のお知らせ
・関地区の塔ノ洞環境保全農業推進センターの会場が廃止されます。
・板取(洞戸)地区の会場については、門原集会場、島口体育館および保木口体育館跡地が廃止され、板取事務所が追加されます。

照会先:環境課
【電話】23-6733

◆ペットの飼い主の皆さんへ
○飼い主の義務です
生後90日を経過した飼い犬の登録、毎年1回狂犬病の予防注射を受けさせること、鑑札・狂犬病予防注射済票を飼い犬に着けることは法律で義務付けられています。

○しっかりと届け出ましょう
犬が死亡したときや所在地や飼い主を変更したときは、忘れずに届出をしてください。

○犬の放し飼いは条例で禁止されています
犬を飼育する際には、檻や囲い、または鎖などでつなぐようにしてください。散歩する際にはリードなどでつなぐことも必要です。

○猫は室内で飼いましょう
交通事故、争いによるケガ、感染症などの危険から守りましょう。猫を外に出すと、フンや鳴き声などによって飼い主の知らない所で近隣の皆さんに迷惑がかかります。

○野良猫へのむやみな餌やりはやめましょう
猫は繁殖能力が高いため、野良猫に餌を与えると周辺繁殖し、近隣の皆さんに迷惑がかかります。

○不妊・去勢手術
子犬・子猫が産まれることを望まない場合や、生まれた子犬・子猫をすべて幸せにできない場合は、不妊・去勢手術をしましょう。病気の予防やストレス軽減などにつながります。

○フンの始末は飼い主の責任です
フンは飼い主が責任を持って始末してください。(関市ポイ捨て等防止条例第9条)
※違反した場合は2万円以下の罰金に処せられることがあります。

○ペットも災害に備えましょう
災害は人にもペットにも大きなストレスがかかります。避難所で迷惑にならないように普段からしつけをしましょう。迷子になったときのために普段から迷子札などをつけましょう。

照会先:環境課
【電話】23-6733

◆飼主不明猫に対する避妊手術を助成します「関市飼主不明猫避妊手術事業補助金」
市内に生息する飼主不明猫の増加を抑制し、市民の快適な生活環境を保持するために、猫の避妊手術費用の一部を助成します。
対象:市内在住で以下の条件を遵守できる人
・手術実施時に猫の片耳にV字型の切込みを入れることを依頼すること
・収容する猫の飼主が不明であることを確認すること
・猫の捕獲、診療所への手術依頼、搬入、引取りができること
・手術などで発生した問題の責任が取れること
など
補助金額:手術費用の1/2相当の額(上限額 雄猫4,000円、雌猫6,000円)
例)
・雌猫かつ手術費用30,000円の場合、補助金額6,000円
・雌猫かつ手術費用5,000円の場合、補助金額2,500円
申請方法:避妊手術前に申請書と飼主不明猫の写真を環境課窓口に提出してください。申請書は環境課窓口およびホームページで配布しています。
申請受付期間:令和7年1月31日(金)まで

◆地域猫活動支援事業
地域猫活動は、飼主不明猫に起因するトラブルの軽減、繁殖による猫の増加などを防止し、地域住民による適正な管理のもと、一代限りの寿命をまっとうさせてその数を減らしていくことを目的とした住民活動です。岐阜県による支援事業もありますので、詳しくは動物愛護センターへお問合せください。

照会先:岐阜県動物愛護センター
【電話】34-0050

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