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まちの話題(2)

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岡山県吉備中央町

[1/22〜23][1/27〜28]国立屏東(へいとう)女子高級中学校(台湾)、台南市長榮(ちょうえい)高級中学校(台湾)の皆さん、ようこそ吉備中央町へ!
1月22日~23日、国立屏東女子高級中学校の生徒32名が教育旅行で吉備中央町を訪れました。生徒たちは、入村式を終えた後、各農家民宿(みっちゃん家、やまと、池ノ上、ほわ、小森のツキノシタ)に分かれて、手巻き寿司作りを体験するなど、日本の文化に触れ、各農家民宿の方々と交流を図りました。
また、1月27日~28日には、台南市長榮高級中学校の生徒16名が吉備中央町を訪れました。農家民宿古那志屋(こなしや)でお餅つき体験を行った後、各農家民宿(みっちゃん家、やまと、池ノ上、ほわ、小森のツキノシタ)で手巻き寿司作りを体験し、夕食後は、花火をして日本文化を堪能しました。
生徒たちは、日本文化に関心が高く、日本語や三味線を披露するなど、有意義な交流となりました。

[2/2]第6回人権教育講座開催
下竹荘公民館で、第6回人権教育講座「障害者の人権」が開催され、39名が参加しました。当日は、佐藤伸隆(さとうのぶたか)氏(岡山県社会福祉士会運営委員)を講師に迎え、障害者の人権について、障害に対する理解や配慮等、バリアフリー社会の思いやりについて学びました。受講者からは「機会があれば、障害のある方に声をかけてサポートしたいと思う」などの感想が寄せられ、令和5年度の人権教育講座は閉講となりました。

[2/7〜13][2/23〜29]令和6年能登半島地震災害復旧支援派遣
令和6年1月1日に起こった能登半島地震の災害復旧支援のため、被災地支援チーム「チームおかやま」として、2月7日~13日まで町職員2名が富山県氷見(ひみ)市へ派遣されました。主な活動として、災害の被害に遭われた方が各種支援を受けるために必要となる罹災証明書の発行を行い、5日間で延べ670件が発行されました。また、2月23日~29日まで、職員1名が氷見市へ派遣され、約80件の罹災証明書が発行されました。

[2/11]森神社粥管(かゆくだ)まつり開催
森神社で開催された粥管まつりは、「早稲」「中稲」「晩稲」「畑物」「木綿」の印をつけた5本の竹筒と新米を入れて炊き上げ、竹筒に入った粥の量で作況を占います。今年は、どの竹筒にもぎっしりと米粒が入り、全体的に豊作という結果になりました。総代の杉山堅志(すぎやまかたし)さん(高谷)は「例年以上に良い結果で大変嬉しく思う。高齢化で行事を続けていくのは難しいが、今後も続けていきたい」と話されました。

[2/19]選挙出前授業in吉備高原学園高等学校
吉備高原学園高等学校で、岡山県および町選挙管理委員会による選挙出前授業(2年生対象)を開催しました。当日は、講義に続き、「未来の岡山県知事選挙」の立候補者となった生徒3名による演説後、模擬投票および開票を体験しました。生徒からは「貴重な体験ができて勉強になる。選挙権を得たら実際に投票してみたい」と積極的な言葉を聞くことができました。今後実施される選挙の投票に参加してくれることを期待しています。

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