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まちのわだい

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熊本県和水町

■秋の叙勲にて瑞宝双光章(ずいほうそうこうしょう)を受章
令和5年秋の叙勲において、岡本貞三(おかもとていぞう)さん(中十町)が瑞宝双光章を受章されました。これに伴い、11月13日(月)、東京都内のホテルで叙勲伝達式が、皇居宮殿で拝謁が行われました。
瑞宝章とは、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げられた功労者に対して授与されるものです。
岡本さんは、昭和50年4月に熊本市立秋津小学校教員に採用され、平成24年3月に和水町立三加和中学校長として定年退職されるまで、永きにわたり熊本県及び当町の学校教育に多大な尽力をされました。
また、平成25年9月からは和水町教育委員、平成31年4月からは和水町教育長として、当町の教育行政に大きく貢献されました。これらの功績が認められ、今回の受章となりました。
また、次の方も、今年度瑞宝双光章を受章されましたので、和水町教育委員会で勲章の授与を行いました。
旧春富小学校長 故原田義信(はらだぎしん)さん(山鹿市) 死亡叙位叙勲
旧菊水中央小学校長 福田文雄(ふくだふみお)さん(玉名郡長洲町) 高齢者叙勲

■租税教育推進のために
11月29日(水)、公益社団法人玉名法人会から町内の小学5年生及び6年生に租税教育用下敷が寄贈されました。
これは、税を考える週間の一環で、租税教育の充実と地域社会貢献を目的に取り組まれているものです。
この日は、髙岡地区長をはじめ、玉名税務署 伊佐坂統括国税調査官、法人会髙森事務局長が来庁され、税について分かりやすく説明された下敷を米田教育長に手渡されました。
町内の小学校に配布し、租税教育の推進のために活用させていただきます。

■『災害時の相互応援に関する協定』を締結
12月20日(水)、玉名市役所で、日本マラソンの父、そして箱根駅伝の生みの親でもある金栗四三さんのご縁のもと、和水町と玉名市、神奈川県箱根町は、防災分野の連携強化を図るため、『災害時の相互応援に関する協定』を結びました。協定市町の大規模災害時の応急対策や復旧活動が、円滑に遂行されるよう、協力し合います。
石原町長は、「応援協定は、非常に心強くありがたい。今後も様々な分野で友好と親善を深め、共に発展していきたい」と述べました。

■菊水ボランティアの会45周年祝賀会
12月8日(金)、菊水ロマン館で菊水ボランティアの会45周年祝賀会が開催されました。菊水ボランティアの会は昭和53年に発足し、肥後民家村や町公民館などの花壇づくりや花植えなどの環境美化活動を中心に、古墳祭の衣装の考案や縫製、きくすい荘の障子張りなどさまざまな活動を行われています。その活動の功績が認められ、「緑のリボン賞」など数々の賞を受賞。平成23年には内閣総理大臣から「緑綬章」が贈られています。

■「第3回全国ミカン選手権」で金賞を獲得
12月13日(水)、農産物のさらなる価値向上を目指す青果物の品評会「第3回全国ミカン選手権」が開催されました。全国各地の産地からエントリーされた28品のミカンの中から、持丸園(上和仁)が生産する「持丸ミカン」が金賞に選ばれました。
金賞を受賞した持丸園の代表の持丸周二さんは「このような素晴らしい賞を受賞でき、光栄と喜びを感じております。美味しいミカンをお届けするために、土作りや果実の有効成分を高めるなど工夫をこらしながら栽培に取り組んでいます。これからも、全力で頑張ります。」と話されました。
持丸園ホームページ【URL】https://www.mochimaru-mikan.com/

■箱根駅伝で金栗四三杯を山本唯翔選手に贈呈
1月3日(水)、第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)において、和水町から最優秀選手賞として、金栗四三杯を贈呈しました。
和水町では、箱根駅伝の生みの親と言われている金栗四三の功績を称えるため、第80回大会から最優秀選手賞を贈呈しています。
今大会の最優秀選手賞は、前回大会で自身が作った区間記録を上回る走りをし、2年連続の区間新、区間賞を獲得した山本唯翔選手(城西大学4年)が受賞されました。
閉会式では、金栗四三杯と副賞として、米5俵が贈られました。
山本唯翔選手は、「個人の目標としてマラソンでオリンピックに出場して、表彰台に上がりたい」と意気込みました。

イベントの開催時には、町の広報紙やホームページ、公式SNSなどへの掲載のため、撮影や取材を行うことがあります。

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