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自治体の皆さまへ

うんなん日和~まちの話題を紹介します(2)

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島根県雲南市

■〈9/8(金)・9(土)〉チェリヴァホール開館30周年記念公演
西藤将人(さいとうまさひと)×佐藤 信(さとうまこと)
旅するひとり舞台2023「森の直前の夜」

木次経済文化会館チェリヴァホール開館30周年を記念し、チェリヴァホールで平成27年に365日公演を成し遂げた俳優の西藤将人さんと演出家の佐藤 信さんによる「旅するひとり舞台2023 森の直前の夜」が(株)キラキラ雲南の主催により公演され、2日間合わせて当初予定の100人を超えるお客さんが来場しました。
1枚の鏡の前の限られたスペースで、西藤さん演じるひとりの男が絶え間なく話す舞台。西藤さんの言葉や表情、そして息遣いで構成される作品の世界観に観客は引き込まれました。
公演後は、西藤さんと佐藤さんによるトークイベントが開催され、今回扱った原作やテーマ、西藤さんと佐藤さんとの出会い、これからの演劇などについて思いを話されました。

■〈9/9(土)・10(日)〉みんなでリノベーション!床張替えWORKSHOP(ワークショップ)
プロの技や道具を身近に体験できる「床張替えWORKSHOP」が三日市ラボ(木次町)で開講され、2日間合わせて約10人が参加しました。
この体験講座は、DIYやリノベーションを行う人を増やし、つくる人のつながりの創出をめざして体験講座などを開講するKILTA(キルタ)雲南(代表 中澤太輔(なかざわたいすけ))さんの主催で行われました。
三日市ラボは、長屋の古民家をリノベーションして平成27年から運営しており、土間スペースを改修したコワーキングスペースの床がこれまでの使用で傷んできていました。
参加者は、KILTA雲南の取り組みに協力している大工の方々の指導のもと、断熱材の設置や厚さ3cmもある雲南市産のナラの床材をインパクトドライバーでビス止めしました。
参加者は「自分の家の修繕も自分でやってみたくて参加しました」、「難しかったけど楽しかった」と話していました。

■〈9/13(水)〉高校生がたたら焰米(ほむらまい)の販売促進プランを提案!
三刀屋高校掛合分校2年生21人が吉田町民谷でお米の販売促進プランの提案、稲刈り体験を行いました。
掛合分校では、毎年2年生が「総合的な探究の時間」で農業体験に取り組んでおり、宇山営農組合やさまざまな専門家の協力のもと、雲南市ブランド米プレミアムつや姫「たたら焰米」を高校生目線でPRする学習活動に取り組んでいます。
10月に東京で行う特別販売会に向けて、「ご飯のお供」、「キャラクター」、「宣伝グッズ」、「動画」に取り組む班に分かれ、「たたら焰米」の販売促進の案を検討してきました。
この日は、宇山営農組合や専門家など関係者の前で販売促進プランの提案を行いました。各班が発表した販売促進プランは、東京での特別販売会を意識し、ターゲットや販売時の状況を踏まえたものになっており、生徒たちは関係者から提案に対して質問や改善に向けた助言をもらいました。
プラン提案後は、田植え体験で植えた田んぼでコンバインを操縦して稲刈りをしました。

■〈9/22(金)〉秋の全国交通安全運動
9月22日(金)から始まった秋の交通安全運動に合わせ、雲南警察署において自動車の安全技術を体感する「交通安全体感会」が開催されました。
交通安全はつらつモデル地区に指定されている三刀屋地区まちづくり協議会を主体に、雲南警察署、雲南市交通安全対策協議会ほか雲南地域の交通安全団体と、島根トヨタグループの協力により行われました。
45人の参加者たちは運転支援技術について説明を受けた後、サポートブレーキや自動駐車機能、新型シニアカーの試乗など、自動車の安全支援技術を体験しました。
参加者からは「体験することは大切だと思いました」、「踏み間違いサポートは、アクセルペダルを踏んでも勝手にブレーキが効いていた。体験できたよかったです」といった声がありました。

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