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自治体の皆さまへ

新年のごあいさつ

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愛知県安城市

■安城市長 三星元人
明けましておめでとうございます。旧年中、皆様には安城市政へのご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
昨年を振り返りますと、令和2年2月頃から3年間続いた新型コロナウイルスによる社会経済の停滞感を振り払い、一気に人々の活動が正常化した、いわば復活の年でした。記念すべき第70回安城七夕まつりも、4年ぶりにフルスペックで開催することができ、たいへん多くの来場者で賑わいました。ほかにもさまざまな行事が以前の姿に戻り、実に喜ばしいことです。
市政に目を向けますと、一連の地方選挙が行われた年でもありました。2月に安城市長選挙が執行され、勇退された神谷学前市長に代わって、私が市政運営を担わせていただくこととなり、また、4月には愛知県議会議員、安城市議会議員の新たな顔ぶれも決まりました。
そして今年4月からは、第9次安城市総合計画をスタートさせます。生活の豊かさと幸せを実感できるまちという現行計画の理念を継承しつつ、未来を担う子どもを核とした「ともに育み、未来をつくるしあわせ共創都市安城」の実現を目指してまいります。
この先、安城市では、明るい話題が目白押しです。まず、令和7年春に「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと安城」が大東町にオープンします。翌8年9月にはアジア競技大会が愛知県で開催され、本市は、7連覇の期待がかかるソフトボールと近代五種競技の会場となります。さらに同年10月のプロバスケットボールBリーグの開幕に向けて、シーホース三河のホームアリーナとして、5千人収容の三河安城交流拠点の整備が計画されています。
今年も引き続き、豊かで住み良い安城市の魅力をさらに高め、安城市をもっと元気なまちにするために邁進してまいる所存です。令和6年が、安城市民にとって輝かしい1年となりますよう、ご祈念申し上げ、年頭のごあいさつといたします。

■安城市議会議長 杉山朗
明けましておめでとうございます。
市民の皆さまにおかれましては恙(つつが)無く新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
新春を寿(ことほ)ぎ、市議会を代表しまして謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は、新型コロナウイルス感染症が2類から5類に引き下げられ、コロナという長いトンネルを抜けて、以前の生活を取り戻しつつあります。一方、世界に目を向けてみますと、2年にわたるロシアのウクライナ侵攻では、多くの犠牲者が出ており、未だ先が見通せない緊迫した状況が続いております。また、燃料価格の高騰をはじめとした物価高騰や、中東情勢の悪化、米中対立による国際情勢の不安定化等心配する要素が多いものの、私たちは、絶えず希望を持って臨んでいきたいと思います。
市議会では、昨年4月の統一地方選挙により、新人議員10名を含む28名の議員が誕生しました。この選挙で女性議員が6名から8名に増えたこと、議員の平均年齢が56歳から54歳に若返ったことは、大変喜ばしいことであります。今後も議員一同が市民福祉の向上と市政の発展に寄与することを改めて決意いたしました。
また、昨年は、海外の姉妹都市提携の節目の時期であり、コロナの影響により、一年遅れでアメリカ合衆国ハンチントンビーチ市と40周年の交流を深めました。加えて、オーストラリア連邦ホブソンズベイ市を市長とともに訪れ、35周年の再調印式を行いました。コロナ禍による交流の停滞はありましたが、改めて姉妹都市との交流を深めることで本市の国際都市としての発展を期待するとともに、本市議会といたしましても尽力いたす所存です。
結びにあたり、市民の皆さまにとって新しい年が幸多き一年となりますことを心よりご祈念申し上げまして年頭のご挨拶とさせていただきます。

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