再生可能エネルギーの買い取り制度が導入されて以降、太陽光発電を中心に多くの事業者などで発電設備の設置が進んでいます。しかし、その一方で安全面や防災面、景観や環境への影響が懸念されます。
◆懸念される問題
・土砂災害などの自然災害
・工事中や運転開始後の騒音
・景観への影響
・濁水の発生や水質への影響
・森林伐採などの自然環境への影響
市では、敷地外への土砂の流出や環境問題を未然に防ぐため、一定規模以上の発電設備を設置する場合は、条例に基づき環境保全計画書の提出を求め、事前協議を行っています。
◆事業者の皆さまへ(ID:1013260)
太陽光発電設備の設置にあたっては、各省庁のガイドラインなどを参考に、適切な設置・運用をお願いします。
また、太陽光発電設備を解体・廃棄する場合は、次のことに留意してください。
・太陽光パネルは鉛などの有害物質を含有する可能性がある
・使用済みの太陽光パネルにはリユース可能なものがある
・リサイクルによって、有用な金属やガラスを回収することができる
その他、法令に基づく許認可など、詳しくは市ホームページを見てください。
問合せ:環境政策課
【電話】85-6216
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