文字サイズ
自治体の皆さまへ

《今月のHOT NEWS》東郷町に笑顔の花が咲く まちづくりに参加しよう!

1/39

愛知県東郷町

東郷町では「町民が主役のまちづくり」を合言葉に、「東郷町自治基本条例」を定め、今年で10年目。
9月に行ったLINEのアンケートでは、約4500人から回答をいただき、「もっと住みよいまちにするため」に、町民参画された人が最も多いという結果が出ています。

■まちづくりなんて自分には関係ない!? みんなの意識の差で町の未来が変わる
▽まちづくりに参加する
まずはできることから!
広報紙やSNSで情報収集。
周りの人と情報を交換する。

まちづくりの説明会に参加。
アンケートにも積極的に回答。

(10年後)
まちづくりの参加者が増え、みんなの意見が反映された住みよいまちに。

▽まちづくりに参加しない
「誰かがやってくれる」と思い、なにもしない。

町民の意見がなく、まちづくりに必要なことがわからない。

(10年後)
ひとりひとりの「こうだったらいいな」が実現しない住みにくいまちに。

■町民参加でまちが変わる!実際に町民の声が町政に反映された事例
▽[Case1]町の公式LINEで道路状況などを直接報告
道路などの破損に気付いたとき、スマホから簡単に破損状況を投稿できるようになりました。町公式LINEを登録し、チャットボットの示す手順に沿って入力や写真添付をするだけ。
町職員が迅速に確認・対応します。対応状況も確認できます。

▽[Case2]東郷町子ども議会での提案を採用
「東郷町子ども議会」において、子ども議員の提案で、「町立図書館の学習室を改修」「通学路交差点にガードレールを設置」「生理用品を各小中学校のトイレに配備」「オーストラリアの学校との交流授業を実施」といった事例が採用されました。

■まちづくりに参加している皆さんの声
●町民団体「10and.-てんと-」
代表 梶景子さん
2018年に「10and.」を立ち上げる。3児の母で、本業はグラフィックデザイナー。

▽ママの背中をプッシュ 子育て期につながりや学びを
子どもと児童館に通っていた頃、「ここでマルシェがやれたらいいね」と職員さんと話したことがきっかけで団体活動を開始。後に「10and.」を立ち上げました。現在はママの学びや自己実現の場として、ワークショップやセミナーの開催も。活動を通して、同じように「何かやってみたい」という人と出会うことができました。誰かの背中を押して喜ばれることで、自分も元気をもらえます。

●白鳥老人クラブ 高嶺小学校下校ボランティアグループ
奥谷善一さん
自治体の張り紙を見て参加。
現在は白鳥老人クラブと和合ケ丘地区の11名で活動。

▽下校時の事件や事故を防ぎ子どもの笑顔を守ります
高嶺小学校の下校時、子どもたちが安全に帰ることができるよう見送る活動を16年続けています。一番の楽しみは子どもと接すること。緑の目立つ活動服を着ているので、下校時に起こりやすい「声掛け事案」を防ぐなど、不審者から子どもを守る抑止力となり、治安維持に貢献していると思います。一緒に活動してくれる人が増えるとうれしいですね。

●部田地区消防団
角野祐太さん
職場の先輩から消防団員のなり手が不足していると聞いて、約1年前に入団。

▽地域の人との絆が深まり自己成長も感じられます
防災訓練への参加や、町内にある消火栓などの点検、年末の地域の見回り活動の実施で、東郷町の安全で安心な生活を守り、町民の皆さんの防災意識の向上に努めています。消防・防災の知識や技術を習得できるだけでなく、地域の方々と交流する機会が増え、自己成長にもつながっています。消防団に興味があれば、地域の消防団員や役場の人に声をかけて、気軽に入団してもらえたらうれしいです。

■「東郷町自治基本条例」を知ろう!
東郷町には、17条からなる「東郷町自治基本条例」があります。「東郷町自治基本条例」とは「町民が主役のまちづくり」を進めるための大切なルールで、ふるさと東郷をみんなでよくしていこうということが書いてあります。ぜひ、チェックしてみてください。
・1人1人が変わると、町は少しずつよくなります!

問い合わせ:企画情報課
【電話】0561-56-0716

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU