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佐渡の旬なできごとをご紹介 島の話題

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新潟県佐渡市

■[~持続可能な営農体制づくり~]多田・浜河内集落で集落営農法人設立
地域の農業において、担い手の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などさまざまな問題が生じています。そのため、現状や10年先の地域(集落)の状況を見据えた持続可能な営農体制づくりが重要となっています。
市では、地域農業の将来について、新潟県やJAなどと連携しながら、地域と一緒になって話し合いを進めています。
このたび、安定した農業経営の基盤確保のためのひとつの手段として、多田・浜河内集落で農事組合法人が設立されました。

将来の地域農業をどのように維持・発展していくか、みんなで話し合ってみませんか。

◇「農事組合法人松浜営農組合」(畑野地区)
設立総会:10月
組合員数:41名
水稲経営がメイン。住み続けられるふるさとづくりとして、地域の農地維持・発展に向けた担い手育成を目的に農業の受け皿組織として設立。

問合せ:農業政策課農業企画係
【電話】63-5117

■9/28 [ものづくり人材育成をめざして]三条市立大学、佐渡工業会と連携協定を締結しました
市と公立大学法人三条市立大学および佐渡工業会は、工業を中心とした産業発展と人材育成を目的として連携協定を締結しました。今後は、三条市立大学の「産学連携実習」の受け入れをはじめ、島内ものづくり企業との交流や現場実習など相互活動による多様な人材育成の場を創出していきます。

■10/4 [地域防災力の向上へ]BandG財団と防災に関する協定を連結しました
BandG財団から、災害時に活用できる防災倉庫や油圧ショベル4tユニック車などの機材の支援と操作研修などの人材育成に係る支援をいただきました。これらの配備機材を活用して他市町村と防災連携を図っていくことを目的にBandG財団と協定を連結しました。

■10/22 [地域の安心・安全のために]新穂地区 合同防災訓練が実施されました
新穂地区の自主防災組織を対象とした合同防災訓練が、市と新穂地域づくり協議会の共催により開催されました。
各集落での高齢者のお宅を訪問する安否確認訓練、地区防災計画のワークショップ、子ども防災体験教室、佐渡市赤十字奉仕団新穂班による炊き出し訓練などが実施されました。
子ども防災体験教室に参加した子どもたちは、防災カルタや○×クイズなどで楽しみながら学習したあと、消火器の使用方法や、心肺蘇生法などの救急救命について体験しました。

■10/25 [佐渡産品の魅力をアピール!]新潟伊勢丹「NIIGATA越品」で市長がトップセールス
昨年度に連携協定を締結した、(株)新潟三越伊勢丹(店舗:新潟伊勢丹「NIIGATA越品」)で、佐渡産品のPR販売会「佐渡の良いモノがたり」が開催されました。
イベント初日には、市長トップセールスによる産品紹介や応援販売で会場を盛り上げました。
たくさんの方にご来場いただき、朱鷺認証米の試食やおけ柿のプレゼント、海の幸や工芸品、佐渡の果物を使ったお菓子の販売など佐渡産品の魅力を最大限にアピールしました。

■10/29 続・菌ちゃん野菜づくり研修会を開催しました
6月24日(土)に菌ちゃん先生(吉田俊道さん)をお招きして作った畑に参加者と一緒に野菜苗の植え付けを行いました。

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