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市内の出来事

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新潟県妙高市

■市民手作りで祝う
市文化ホール開館40周年記念音楽祭が、12月10日に同ホールで開催され、来場者と出演者併せて約500人が参集しました。記念音楽祭は、公益財団法人妙高文化振興事業団が主催し、新井音楽協会などと協力して市民の手での音楽祭を作り上げました。第1部は吹奏楽ステージ。新井吹奏楽団のほか、新井高校吹奏楽部などが加わり、50人を超える記念音楽祭スペシャルバンドが演奏。第2部は混声合唱曲「白狐」初演ステージ。合唱団は、妙高白狐倶楽部合唱団と新井混声合唱団を中心に、公募により集まった皆さんに加えて平井秀明オペラ合唱団の皆さんも賛助出演。悲しくも慈愛に満ちた物語を歌い上げました。

■気軽に楽しめるユニバーサルスポーツ 市ボッチャ交流大会
市ボッチャ交流大会が11月19日に市総合体育館で開催され、16チーム約50人が参加しました。大会は、市スポーツ推進委員連絡協議会が競技普及のため主催。県障害者スポーツ協会の長谷川寿史さんを講師に迎え、スポーツ推進委員がボッチャを実演。その後、リーグ戦での予選、決勝トーナメントで熱戦が繰り広げられました。優勝は、末広クラブAでした。

■多彩な才能光る文化の祭典 第15回妙高市民文化祭
11月18・19日に市文化ホール、新井総合コミュニティセンターで妙高市民文化祭が開催され、音楽芸能発表会と文化展が行われました。今回で15回目となる催しは、市文化団体連絡協議会が主催。18日に行われた音楽芸能発表会は、15団体がコーラス、箏ことや舞踊などを披露。来場者は、バラエティに富んだ演目に魅了され、音楽芸能の魅力に引き込まれていました。

■新井中央小学校チームが全国優勝 第18回全国学校給食甲子園決勝大会
12月10日に女子栄養大学駒込キャンパス(東京)で、第18回全国学校給食甲子園決勝大会が行われ、新井中央小学校チームが優勝しました。学校給食甲子園は、地元産食材を使った献立のアイデアや、栄養バランスの工夫を競うコンテストで、認定NPO法人21世紀構想研究会が主催。全国から1079チームの応募があり、第1次から第4次までの書類審査を突破した12チームが決勝大会へ進出。決勝は、岡田小野江(このえ)栄養教諭(本紙写真左)と坂詰香(かおり)調理員(本紙写真右)のペアで挑み、かんずりやアスパラ菜など地元産の食材を使用するなど、妙高市の特色が盛り込まれた献立と味が評価されました。

■白熱したバトルを繰り広げる 第1回妙高スマブラ大会ミョコスマ
12月3日に妙高支所で第1回妙高スマブラ大会ミョコスマが開催されました。大人気ゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」の上越地域の頂点を決める大会で、妙高eスポーツクラブが主催。市内外の小学生など16人が参加。県内大会で優勝している実力者も数名参加していて、熱い戦いを繰り広げていました。初の大会から実力者が集い、本気度が伝わる大会となりました。

■昇り龍で良き年を祈願 令和版 平丸のスゲ細工「辰」
市指定文化財「平丸のスゲ細工」。昭和47年前後は平丸地区の約200人が生産に関わっていたという記録があります。現在は、技術を継承したNPO法人平丸スゲ細工保存会だけが制作を続けています。今年の干支「辰」は、運気上昇を願って昇り龍をイメージした形に一新。平丸地区が生んだ伝統的な民芸品をお届けするため、心を込めてスゲ細工を作っています。

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