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自治体の皆さまへ

江南区自治協議会通信 第24号

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新潟県新潟市江南区

◆江南区自治協議会とは
江南区自治協議会は、区の特色を活かした魅力あふれるまちづくりを進めるため、地域住民と行政をつなぐ「協働の要(かなめ)」として、30人の委員と区役所で地域課題の解決に向けて話し合いを重ねています。

◆「自治協」「コミ協」「自治会」って、何が違うの?
・自治会をはじめとして、PTAや老人クラブなどの団体が集まって、小中学校区を基本にコミュニティ協議会(コミ協)を構成しています。
・自治協委員のうち、16人がコミ協選出者!商工会選出者や公募委員などと一緒に、地域の課題解決に向けて取り組んでいます。
いつでも傍聴しに来てね

◆自治協委員が行く!江南区 魅力スポット探訪(2)
前回に引き続き、広報紙発行特別部会のメンバーが、江南区の魅力あふれるスポットを紹介します!
今回は、第一建設工業(株)研修センターと、(株)塚田牛乳を取材しました。
それぞれ皆さんの生活に欠かせない「もの・こと」を支えている2社に潜入します!(個人での見学の受入は行っておりません)

▽第一建設工業(株)研修センター
江南区亀田大月1-452

鉄道の安全を支えています!
皆さんが普段使っている鉄道は、物流も担うなど、生活に欠かせません。第一建設工業では、線路の新設や保守、修繕などで鉄道の安全運行を支えています。研修センターでは、社員の皆さんが安全に作業を行うための知識や技術・技能を学んでいます。

[線路点検作業を学ぶ!]
ホームや架線など、実際のスケールで作られた設備によって、現場で役立つ知識と技術を身に着けています。
・線路工事や除雪に使われている実際の車両です!
・丸い枠で示された範囲に入ると感電してしまうそうです!安全な作業のために、この範囲を意識することが大切なんですね。

[課題解決型・能動型の講義に適した学習環境]
過去の災害対応や作業中に起こった事故の事例を取り上げて、グループディスカッション中心の講義を実施しています。
・天気や線路トラブルなどがリアルに再現されていたよ。
・これなら周りの人と話しやすそう!

[研修センター長さんにお話を聴きました]
この研修センターで学んだ社員によって、鉄道の安全が支えられています。
-研修センター長

▽(株)塚田牛乳
江南区木津工業団地2-1

子どもたちの成長を支えています!
学校給食に欠かせない、子どもたちの成長の源である牛乳。およそ70年の間、塚田牛乳は市内の学校に牛乳を届けてきました。
・新潟市内の小中学校163校のうち、105校(64.4%)の子どもたちが塚田牛乳を飲んでいます!
・新潟市外を含めると、給食に供給されている本数は1日40,000本!

[美味しくて安全な牛乳ができるまで]
酪農家→仕入れ→均質機(ホモジナイザー)→殺菌機→充填包装機→製品検査機→出荷

[社長さんと会長さんに お話を聴きました]
生乳の生産体制が十分でなかった戦後間もないころ、子どもたちの成長に不可欠なものとして脱脂粉乳を届けたことから、学校給食との関係が始まりました。
毎日牛乳を飲んできた皆さんが、小さいころから馴染み深いものとして大人になっても支持してくださり、とても嬉しいです。ぜひ、これからもたくさん飲んでくださいね。
-塚田正幸会長
-塚田忠幸社長

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問合せ:地域総務課
【電話】025-382-4619

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