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台東区×宮城県大崎市 姉妹都市提携40周年

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東京都台東区

東北新幹線の開通を機縁として交流が始まり、昭和59年1月14日に大崎市(旧古川市※)と姉妹都市を提携し、今年で40周年を迎えました。
スポーツや産業など、さまざまな分野での交流を通じてはぐくんできた信頼と友情の絆を一層深め、今後も台東区と大崎市のさらなる発展を目指していきます。
※平成18年3月31日に古川市、松山町、三本木町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町、田尻町の1市6町が合併し、大崎市になりました。

■主な交流事業
◇大崎市からの新米贈呈
昭和63年に旧古川市の時から始まりました。新米が収穫される毎年11月頃、大崎市から区内の小中学校等へ新米が贈呈されています。

◇伝統工芸「鳴子こけし」の絵付け体験
「鳴子こけし」の工人(こうじん)が大崎市から区内の小学校に来訪し、児童たちが直接教わりながら、こけしの絵付けを体験しています。

◇江戸下町職人展
大崎市で毎年開催される8月の「古川まつり」と9月の「全国こけし祭り」では、「江戸下町職人展」を開催し、台東区の伝統工芸職人が匠の技を披露するとともに、簾(すだれ)などの伝統工芸品の販売を行っています。

■宮城県大崎市
日本を代表する米どころで「ササニシキ」「ひとめぼれ」や新ブランド米の「ささ結」発祥の地として知られています。「ササニシキ」は昨年秋に誕生から60周年を迎えました。
市内には安らぎと癒しの空間を与えてくれる特色ある温泉があり、なかでも千年の歴史を刻む湯の里「鳴子温泉郷」へは、全国から多数の観光客が訪れます。
面積:796.81平方キロメートル
人口:123,776人
(1月1日現在)

大崎市をもっと知りたい方は市HPをチェック!

■姉妹都市提携40周年記念パネル展
これまでの交流の軌跡や大崎市を紹介するパネルなどを展示します。
期間:2月11日(日)~27日(火)場所区役所1階ロビー

問合せ:都市交流課
【電話】03-5246-1016

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