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自治体の皆さまへ

2022年度の決算状況をお知らせします

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東京都町田市

※金額等は、表示単位未満を四捨五入及び端数調整を行っているため、合計値と合致しない場合があります。

■2022年度決算状況
市民の皆さんに納めていただいた市税がどのように使われ、市の決算がどのようになったかをお知らせします。

◆歳入歳出決算状況

○2021年度決算との比較
歳入総額は、前年度より196億円減少しました。これは、市債が130億円、国庫支出金が128億円減少したことなどによります。
歳出総額は、前年度より212億円減少しました。これは、保健衛生環境のための支出が143億円、教育のための支出が63億円減少したことなどによります。

◆多摩26市の中の町田市
多摩26市における、町田市の財政指標等の順位は以下のとおりになりました。

○基金積立金現在高(多い順)
※市民1人当たり
6万2046円(24位)
多摩26市平均:11万1346円
基金積立金現在高とは、家計における預貯金残高に当たります。

○市債元金現在高(少ない順)
※市民1人当たり
21万377円(17位)
多摩26市平均:18万6772円
市債元金現在高とは、家計におけるローンに当たります。

◆主要な事業と決算額
2022年度は新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種事業(40億760万円)やプレミアムポイント付与事業(12億8074万円)、原油価格高騰等に対する事業(22億2759万円)を実施しました。この他、重点的に取り組んだ主な事業の決算額は以下のとおりです。

○赤ちゃんに選ばれるまちになる
待機児童解消対策事業(3億739万円)

○未来を生きる力を育み合うまちになる
教育情報化推進事業(4億5015万円)、中学校給食センター整備事業(1億8307万円)

○いくつになっても自分の楽しみが見つかるまちになる
野津田公園スポーツの森整備事業(3億3590万円)

○つながりを力にするまちになる
循環型施設整備事業(4億3789万円)

○思わず出歩きたくなるまちになる
鶴川駅周辺街づくり事業(2億7360万円)、多摩都市モノレール延伸事業(2億6034万円)、芹ヶ谷公園“芸術の杜”パークミュージアム推進事業(1億3081万円)

○まちづくりを支える行政経営
デジタル化推進事業(6億2024万円)

◆単位当たりコスト
市民の皆さんが身近に感じられる行政サービスの単位当たりコストをご紹介します。
※カッコ内は2021年度決算の数値。

○学童保育
入会児童1人当たりコスト…年間38万4618円(39万2841円)
学童保育クラブ入会児童数…4513人(4124人)
施設の利用者負担の割合…20.6%(19.8%)

○小学校給食
給食1食当たりコスト…629円(597円)
年間延べ給食提供食数…415万2784食(432万134食)

■2023年度上半期財政状況(2023年9月30日現在)
市民の皆さんに納めていただいた税金、市債(長期借入金)などの、2023年度上半期(2023年4月1日~9月30日)の財政状況については、市HP(本紙二次元コード)をご覧ください。

問合せ:財政課
【電話】724・2149

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