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お知らせ(1)

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沖縄県本部町

◆ハッピーハロウィン 交通安全PR大作戦!!
10月31日、「飲酒運転根絶の日」に合わせた交通安全広報啓発活動の一環として、字大浜で交通安全パレードを行いました。当日は「ハロウィンの日」にちなんで、仮装した園児らと本部中学校・上本部学園吹奏楽部の演奏でパレードを盛り上げました。同イベントにはウェイトリフティングで活躍する比嘉成さん(本部高3年)、天久星七さん(本部中3年)比嘉功さん(同中3年)も一日警察署長として参加しました。パレードでは園児らが「交通ルールを守らないといたずらしちゃうぞ」と可愛らしい呼びかけを行いました。

◆元気ハツラツ!!第48回本部町老人スポーツ大会
11月5日、町運動公園で老人の健康増進と地域間の交流を深めることを目的に老人スポーツ大会(主催:町老人クラブ連合会)が開催されました。各字から多くの選手が集まり、50m走やパン食い競争、玉入れ競争などの競技を楽しみました。同連合会の上間和彦会長は「天気にも恵まれ、誰も怪我をすることなく競技を終えられたことが一番良かった。これからも健康増進のために励んでいきましょう」と大会を総評しました。
太鼓を使ったりと工夫を凝らして会場を盛り上げ、笑いの絶えない活気ある大会となりました。

◆~自分の健康は、自分の力で~ 第35回本部町健康とふれあいの福祉まつり
11月12日、字大浜のもとぶ文化交流センターで第35回本部町健康とふれあいの福祉まつりが開催されました。本祭りは、「自分の健康は自分で守る」ために自らの健康状態を認識し積極的にこれからの健康づくりを学んでもらうことを目的としています。祭りでは、保育園生や老人クラブ・サークル団体による舞台発表や作品の展示、名桜学生による健康測定などが行われました。平良武康町長は「4年ぶりに開催できたことを嬉しく思う。福祉祭りが町民の交流の場として活躍することを期待している」と話しました。アルゼンチンから訪れている南米子弟研修生も参加し、認知症患者の目線になるVR体験や色んな作品を見て回るなどして町民との交流を深めました。

◆~ツール・ド・オキナワ~出場選手との交流会
11月10日、瀬底小学校と上本部学園でツール・ド・オキナワへ出場する選手との交流会が行われました。瀬底小学校にはオランダ代表選手、上本部学園にはしまのレーシングチームの選手が訪れました。児童はエイサーを披露したり、自転車の乗車体験を行い交流を深めました。上本部学園6年の具志堅蒼さんは「自転車の値段がとても高くてびっくりした。自分たちが乗っている自転車とは全く違い、とても軽かった」と話しました。

▽お礼文
「ツール・ド・オキナワ2023」は沿道の皆さまのご協力で無事終了いたしました。ドライバー、ボランティアの皆さま、ご協力を頂いた全ての方々にお礼申し上げます。

◆ヤギの飼育法を学ぶ講習会
11月6日、字具志堅の田空の駅ハーソー公園でヤギの飼育に関する講習会(主催:町山羊生産組合)が行われました。ヤギは観光客等にも受け入れられるようになり、近年の需要の高まりに生産が追い付かなくなっています。本講習は、生産頭数の拡大や品質向上といった生産技術の向上を目的とし、人工授精や飼料管理について理解を深めました。
本町では、瀬底のピージャ―オーラサイ(闘ヤギ)など地域文化として親しまれており、商品開発も積極的に行われています。定番のヤギ汁やヤギ刺しの他、ヤギミルクを使用したチーズやクッキーが人気です。

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