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新耐震基準の木造住宅耐震助成制度を始めます

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東京都足立区 クリエイティブ・コモンズ

■〔NEW!〕6年1月助成対象拡大
昭和56年6月1日から平成12年5月31日に建築した新耐震基準の木造住宅耐震助成制度を始めます
区では、条件を満たす建物を対象に、耐震診断や耐震性を向上させる補強工事への助成を行っており、6年1月から助成の対象を拡大します。

●新耐震基準とは?
昭和56年6月1日に、旧耐震基準から新耐震基準に改正。木造2階建て以下の住宅においては阪神淡路大震災を受け、平成12年6月1日にさらに改正され現在の基準となりました。
旧耐震基準すでに助成制度あり
新耐震基準平成12年6月1日から現行の耐震基準
新助成制度の対象昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに建築された木造2階建て以下の住宅

◇表2 新耐震基準木造住宅耐震助成助成額

内容:耐震診断/木造戸建住宅
助成額(上限):30万円

内容:耐震診断/木造共同住宅
助成額(上限):
・診断費用の5割
・500万円
・1棟の戸数×(かける)10万円
・1平方メートルあたり3,670円
※各項目のいずれか低い額。いずれも消費税は対象外

↓耐震強度不足と診断された場合

内容:耐震改修工事/木造戸建住宅
助成額(上限):
一般地域(特定地域以外、区内全域):
・対象工事費用の9割
・150万円
特定地域:
・対象工事費用の9割
・200万円
※各項目のいずれか低い額。いずれも消費税は対象外

内容:耐震改修工事/木造共同住宅
助成額(上限):
・対象工事費用の5割
・3,000万円
・1平方メートルあたり4万9,300円
※各項目のいずれか低い額。いずれも消費税は対象外

※令和8年3月31日までに完了した場合の助成額
※事前申請。このほかにも条件あり。くわしくは区のホームページをご覧になるか、お問い合わせください。

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問い合わせ先:耐震化推進係
【電話】03-3880-5317

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〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

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