文字サイズ
自治体の皆さまへ

まちのわだい

2/32

兵庫県養父市

■11/28
▽ステージづくりに貢献 小橋さんにともしびの賞
長年にわたり地域の文化向上に貢献した人や団体に贈られる「ともしびの賞」を小橋忠宏さん(八鹿町八鹿)が受賞しました。
小橋さんは、昭和36年に人形劇団「若鮎グループ」を立ち上げ、人形劇を披露するなどの活動に取り組んだほか、八鹿文化協会、八鹿文化会館のホールスタッフとして、ステージづくりに尽力し、養父市の文化振興に大きく貢献しました。

■12/25
▽地球温暖化防止目指す J-VER認証書 5社に交付
養父市市有林J-VER地域コーディネーターである山陰合同銀行の仲介で購入に至った5事業者に養父市J-VER協力企業認証書を交付しました。

認証書を交付した事業者:
・マリヤ医科興業(株)(豊岡市)
・(株)北近畿緑地建設(豊岡市)
・広瀬産業(株)(京都府)
・(株)ワンピース(加古川市)
・(株)シマダ(京都府)

■12/25
▽2年ぶり新規認定 新たに4品 やぶの太鼓判
養父市地域ブランド「やぶの太鼓判」として、新たに3事業者の4品を認定しました。
今回認定したのは、おおや高原で有機無農薬栽培された豊嶋農場の「天空からの恵み(R)(高原野菜)」、大徳醤油の醤油粕を使った(株)Maison KasuYaのチョコレート「Shōyu Bit’s chocolate」、カタシマ(株)が養父市産品を使って製造した「天滝ゆずと生姜のジュレ」と「こだわりの米と水の純米酒ジュレ」です。
今回の認定品を含めて、やぶの太鼓判は21事業者の38品となりました。

■1/5
▽思い筆にのせて 新春書き初め会
新春書き初め会をやぶ市民交流広場で開催しました。
心象書道会の西野桃笠さんが和紙に「龍」と書き、参加者はその周りに「今年がんばりたいこと」を寄せ書きしました。
また、小中学生は同会の会員らに教わりながら、冬休みの宿題や新年の目標を書き、大人は紙の傘に思いをしたためました。

■1/6
▽「2024センチ」の和紙に夢書く おおやでっかい夢の書き初め会
「第16回おおやでっかい夢の書き初め会」がおおやホールで開かれました。
県立八鹿高等学校の書道部が書道パフォーマンスを披露したほか、西暦にちなんだ長さ2024センチの和紙に書道家の華汀さん、書家の近藤研秀さんが揮ごう。その周りに参加者約70人が「健康」「計画的に勉強」「北陸復興」などと夢や願いを寄せ書きしました。

■1/13~14
▽開講30周年記念 華汀さん書道教室作品展
華汀書道教室作品展が養父公民館で開催されました。
書道家の華汀さんが平成5年に書道教室を開講してから30周年を迎えたことを記念するもの。華汀さんや教室の受講生の作品約200点が並びました。
13日には、来場者の前で華汀さんが大きな筆を使って「龍年万福」と揮ごう。「皆さんにとっていい年になるように」と書に込めた思いを語りました。

■ありがとう大谷選手 市内9校にグローブ届く
メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手から市内の小学校・義務教育学校9校にグローブが届きました。同選手が全国の小学校に寄贈したもので、サインがプリントされた右利き用2個、左利き用1個の計3個が各校に贈られました。
宿南小学校では、1月9日にグローブが児童に手渡され、児童らがキャッチボールを楽しみました。5年生の宇和野創一さんは「いつも使っているグローブよりも軽い」と喜んでいました。

このほかにも市内の話題をFacebookで掲載中です!
「養父市 Facebook」で検索してください。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU