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自治体の皆さまへ

新年のごあいさつ

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栃木県壬生町

■壬生町長 小菅一弥
新年あけましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、輝かしい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、昨年の干支「卯」は、その漢字の形が、門が開いている様子を連想することから、「これまでの努力が花開き、実り始める飛躍の年」という意味があるそうです。昨年は壬生町におきましても、扉の先にある新しい壬生の景色を、町民の皆さま並びに町議会を始めとする関係者の方々とともに描き始めた一年となりました。
振り返りますと、2月にはコミュニティバス「みぶーぶ」の実証運行を開始しました。皆さまの生活を支える新たな足として、ご利用いただきたいと思っております。さらに、生活支援という点では、買い物支援サービスとして「移動スーパー」を開始しました。高齢者や障がいのある方の買い物を支援するとともに、見守り活動の推進を図って参ります。また、明るい未来に向けた基盤の整備として、新産業団地開発の事業実施。さらには、スマートインターチェンジ整備の事業化が決まりました。今年の干支辰年は、「成功につながる種子が大きく育つ年」と言われております。干支にあやかれるよう、着実に事業を推進して参ります。
そして、いよいよ旧庁舎跡地を賑わい創出の拠点とする事業に着手し、城下町壬生のシンボルとなるよう整備を進めて参ります。今後も、町民の皆さまの声に耳を傾け、魅力あふれる壬生町へと発展出来るよう取り組んで参ります。
結びに、皆さま方のご多幸をご祈念申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。

■壬生町議会議長 坂田昇一
新年あけましておめでとうございます。
町民の皆さまにおかれましては、希望に満ちた令和6年の新年を、晴れやかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。重ねて、日頃より町議会活動に対しご理解とご協力を賜りお礼申し上げます。
さて、昨年は新型コロナウイルス感染症が5類に引き下げられたことから、町議会運営におきましても、これまで感染症対策の一環として一般質問の質問時間を短縮していたところを平常通りに戻すなど運営方法を再検討し、従来の議会運営に近づけるよう努めてまいりました。今後も時勢に合った感染症対策を講じながら、より公平かつ円滑な議会運営を図ってまいります。
また、11月には令和元年以来4年ぶりに対面での「議会と住民との懇談会(トークandディスカッション)」を開催致しました。今回は、議員と町民の皆さまが気軽に意見交換ができるようタイトルを「みぶぎかいカフェ」とし、テーマである『壬生町がどのようになれば「結婚・出産・子育て」をもっとしやすくなると思いますか』について1つの輪となり大変和やかな雰囲気の下、ご参加いただいた皆さまに多くの貴重なご意見を頂戴し、盛会のうちに終了することが出来ました。厚く御礼申し上げます。いただいたご意見はしっかりと我々議員から執行部に届けさせていただきました。
結びに、今後も町民福祉の向上と町の発展に寄与するため、二元代表制の一翼を担う責任ある意思決定機関として、活発な議会活動を続け、まちづくりに取り組んでまいりますので、引き続き町議会に対しましてのご支援並びにご協力をお願い申し上げます。

■住み続けたい賑わいのある壬生町
◇新たな賑わいの拠点へ旧庁舎跡地を整備
「まちなか創生の拠点」のコンセプトのもと、カフェや多目的広場、チャレンジショップなど、コミュニティ機能を持つ「公共機能エリア」と、住民生活の利便性向上を目的に民間事業者を公募する「民間活力導入エリア」に分けて整備し、令和7年上半期までの供用開始を目指します。

◇スマートインターチェンジの新規事業化
国土交通省からスマートインターチェンジ連結許可書を受領しました。本スマートインターチェンジは、壬生パーキングエリアへの接続型を検討しています。事業の整備効果をしっかり享受できるよう、「道の駅みぶ」の機能強化を始め、周辺地区を含めた壬生町の発展と利便性向上に努めます。

◇新たな町の活力へ新産業団地を開発
栃木県企業局が事業主体となる新産業団地開発の事業実施が決まりました。名称は「みぶ中泉産業団地」、整備場所はみぶ羽生田産業団地東側、開発面積約19.5haとなります。新たな雇用を創出し、人口減少の克服と地域経済の活力維持に繋げていきます。

◇利便性の向上へ国谷駅西口の広場を整備
国谷駅前広場を整備することにより、安心安全な交通空間の確保に努めます。また、複数の交通手段の接続が行われる乗り換え拠点としての機能を充実させることにより、駅利用者の利便性の向上を図ります。

■支え合い快適に暮らせる壬生町
◇交通網拡充へ「みぶーぶ」運行中
町内の主要施設や駅を結ぶコミュニティバス「みぶーぶ」の実証運行を開始しました。東武宇都宮線、既存のデマンドタクシー「みぶまる」、「ゆうがおバス」とともに、町民の皆さまの生活を支える新たな足として、多くの方にご利用いただけるよう、引き続き、ルートなどを検証し利便性の向上を図ります。

◇買い物支援へ「移動スーパー」がスタート
(株)カスミとの協定に基づき、高齢者や障がいのある方の買い物を支援するため、カスミ移動販売車が町内44箇所を巡回します。毎週同じ時間に同じ場所を訪れることで、お住まいの方の変化や異変に気づくなど、地域を見守る役割も期待されています。

■子どもたちが健やかに育つ壬生町
◇子育て支援アプリ「ミコナ」配信中
子育て中のお父さん、お母さんが手軽に利用できる子育て支援アプリが出来ました。妊娠期から子育て期に必要な壬生町の子育て支援情報を配信していきますので、是非ご活用ください。

◇論語を活かした人づくり
昨年も藩校サミット壬生大会開催をレガシーとするため、「第2回壬生藩校学習館祭り」を開催し、論語作文の発表や論語大朗誦などを行いました。論語を通して物事の見方や人としての生き方、考え方、心の持ちようを学ぶために、明日を担う子供たちに論語による教育を推進していきます。

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