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MOKA news(1)

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栃木県真岡市

■[報告10.11(水)]ソフトボール ホンダ・リヴェルタ所属 塚本蛍選手
アジア競技大会 優勝を報告

中国・杭州で開催されたアジア競技大会において、ソフトボール日本代表の一員として活躍した塚本選手が、市役所を訪れ優勝の報告をしました。大会6戦中4戦で、4番打者として先発出場した塚本選手は「日本を背負って勝たなければならないプレッシャーや責任の中、勝てたことはうれしい。自信にもつながった」と笑顔で大会を振り返りました。

■[表敬訪問10.19(木)]栃木ゴールデンブレーブス シーズン終了
今季を振り返り来季の飛躍を誓う

栃木ゴールデンブレーブスの寺内崇幸監督や小倉由靖選手(真岡市出身)らが市役所を訪れ、シーズン終了の報告を行いました。今季は、シーズン中盤首位に立ち、優勝に近づいたのですが、終盤厳しい試合が続き、地区2位という結果になりました。小倉選手は「優勝を逃した悔しさを胸に、来シーズンは、チームを盛り上げ戦っていきたい」と熱く語りました。

■[寄附10.24(火)]つながり、ふれあい、ささえあう地域社会を
明治安田生命元気プロジェクト

明治安田生命保険相互会社宇都宮支社の細井将紀支社長(写真左から3番目)らが市役所を訪れ、本市への寄附として714,000円を石坂市長へ手渡しました。この寄付は、同社が進める「地元の元気プロジェクト」の一環で、地域の住民や自治体等と連携して取り組む「私の地元応援募金」として行われたものです。

■[表彰10.24(火)]地域の自然環境保護活動に尽力
磯山とゆかいな仲間達

磯山における自然環境保護活動や次世代人材の育成貢献などの功績が評価され、“磯山とゆかいな仲間達”が大臣表彰などを受賞しました。同団体は、動植物等保護のための育樹・植樹活動や、地元自治会・周辺保育園等と連携した活動のほか、市と協定を締結して、継続的な美化活動を通した里山林の維持管理・保全活動などを行っています。

■[表彰11.8(水)]令和5年度 担い手育成総合支援協議会長賞 受賞
受け継いだ技術を次世代へつなぐ

栃木県農業担い手躍進大会が宇都宮市で開かれ、小林友市さんが、優良認定農業者の部(個人)において栃木県担い手育成総合支援協議会長賞を受賞しました。小林さんは、水稲や麦のほか、しめ縄用稲の生産、しめ縄の作製販売を行っており、農業経営改善のための取り組みや、地域農業の振興、活性化に寄与されたことが評価され受賞しました。

■[活動10.19(木)]真岡工業高校 久下田小学校で出前授業
ものづくりの楽しさを伝える

真岡工業高校では、ものづくりの楽しさや魅力を知ってもらおうと、小・中学校で出前授業を行っています。この日は、久下田小学校で、真岡工業高校オリジナルキットを使った、組子細工のペン立てを作りました。児童たちは、初めて使うのこぎりに慣れない手つきながらも、高校生の補助を受けながら夢中になって作業を進め、ペン立てを完成させました。

■[活動10.24(火)]花と緑の市実行委員会 花育事業
花を育てて思いやりの心育む

造園業や関連団体で組織している“花と緑の市実行委員会”が「花を育てることで思いやりの心を育んでほしい」という思いで“花育事業”を実施しています。今回は、真岡ふたば幼稚園でパンジーの鉢植えが行われました。園児たちは、花の特徴や手入れ方法などを教わりながら、心を込めて一株ずつ丁寧に植え「お花大好き」と目を輝かせていました。

■[活動11.9(木)]中学生がマイチャレンジ事業で地域貢献
孫世代に学ぶシニアのスマホ教室

市のDX推進事業として開催したシニア向けスマートフォン教室に、市内の中学2年生(写真は真岡西中)が、講師の補助役として参加しました。中学生たちは、シニアの方と一緒にスマホを操作しながら、2次元コードの読み取り方などを丁寧に説明しました。職業体験とともに、デジタル社会の一員として地域貢献できることを学びました。

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