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自治体の皆さまへ

まちのわだい(1)

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熊本県上天草市

■100歳おめでとうございます
2人の方が100歳を迎えられ、市から表彰状とお祝いを贈呈しました。

■11/21 イコットで移住者女子会を開催♪~深い呼吸でのびやかな心とカラダを作ろう~
11月21日(火)、上天草市本と歴史の交流館「イコット」で、本市への女性移住者を対象とした移住者女子会を4年ぶりに開催しました。今回は、日本ルーシーダットン普及連盟から講師2名を招き、イコットの交流スペースでタイ式ヨガ「ルーシーダットン」を体験しながら交流しました。また、茶話会では、今の「推し」を加えた自己紹介や、移住の経緯、いざ住んでみての感想など多くの情報交換が盛んに行われ、終始笑顔の溢れる会となりました。
久しぶりの再会に喜ぶ人や、初参加者からは「時間を忘れて楽しむことができた。また参加したい」などの嬉しい声がありました。

■11/28 姫戸中学校でお魚料理教室を開催
11月28日(火)、上天草市漁業者クラブが姫戸中学校の1・2年生27名を対象にお魚料理教室を開催しました。
このイベントは、魚料理に関心を持ってもらうため、市内の学校で毎年開催されており、今年度で18回目です。生徒の皆さんは、同クラブの嶋元秀司会長をはじめ5名の会員から魚のさばき方や調理方法などを教えてもらいながら、アジのムニエルを作りました。自分の手で三枚におろしたアジを使った料理の味に、皆さん満足そうでした。
今年度のお魚料理教室は、姫戸中学校のほかに、湯島小学校と阿村小学校でも開催しました。

■11/30 上天草高校で特別授業「みんなが元気になる介護“楽ワザ”for Dream」を開催
11月30日(木)、上天草高校で、市内の福祉・介護事業所によって結成された上天草ちいきKAIGO・REBORN・PROJECTが、特別授業「みんなが元気になる介護“楽ワザ”for Dream」を開催し、同校福祉科の生徒17名が参加しました。
特別授業では、介護される側の立場・視点による介護技術を伝授する青山幸広氏を講師に招き、生徒は人の自然な動きを利用した介護技術(楽ワザ)を体験しました。福祉科1年の小幡祐依さんは「介護の楽しさややりがいを知ることができ、より興味がわいた」と話しました。
今回は、県立高校などの魅力を再発見・再発信する「くまモン×県立高校コラボ」も実施され、くまモンも介護技術や手話などを生徒と一緒に学びました。

■12/6 「未来に向けたまちづくり」株式会社肥後銀行と包括連携協定を締結
12月6日(水)、市と肥後銀行の連携強化を図り地域の活性化を推進するため、未来に向けたまちづくりに関する包括連携協定を締結しました。
締結式では、堀江市長が「肥後銀行が持つ地域活性化に関する知識や幅広いネットワークを活用させていただきながら、地方創生、SDGsの普及啓発など、持続可能なまちづくりの実現に向けて、連携して取り組んでいきたい」と挨拶し、肥後銀行の池田取締役常務執行役員は「子ども、若者、お年寄りが住みよい『活力』『誇り』『安心』に満ちたまちの実現に向け連携して参りたい」と話しました。

■12/15 郷土料理作りに挑戦~今津小学校3年生~
12月15日(金)、今津小3年生32名が、天草の郷土料理作りに挑戦しました。メニューは、からし蓮根、ぶえん寿司、このしろ寿司、ねったくり、がねあげ、ぶたあえ、茶飯です。井手口豊子地域学校協働活動推進員と7名の地域ボランティアの方々に作り方を教わりながら、班ごとに1品の郷土料理を作りました。1時間ほどするとおいしそうな郷土料理が出来上がり、みんなで試食しました。子どもたちは、「郷土料理の由来やおいしさを広めて、伝えていきたいです。」と笑顔で話しました。

■12/17 令和5年度八代・天草シーライン構想推進大会を開催
12月17日(日)、松島総合センター「アロマ」で八代・天草シーライン建設促進協議会が主催となり、八代・天草シーライン構想の意義・必要性・効果等をアピールするとともに、地元の熱意と期待を示すため、構想推進大会が開催されました。
この大会には、地元選出の国会議員、熊本県知事など、関係者参列の中執り行われ、約350名の関係者や地域住民が参加し、盛大な大会となりました。
大会の様子は、本紙掲載のQRコードまたはURLから視聴できますのでぜひご覧ください。
【URL】https://youtube.com/live/Jkv-P658fM8?feature=share

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