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やつしろ令和5年10+1大ニュース

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熊本県八代市

■八代の未来を切り拓くための施策が始動
新八代駅周辺及び企業誘致用地整備推進本部を立ち上げ、「新八代駅周辺グランドデザイン」の策定や「八代地域における県営工業団地」の実現に向けて取り組むなど、八代の将来を見据え、チャレンジしています。

■坂本町の創造的復興を加速化
「災害公営住宅3箇所の落成」、「宅地かさ上げ・輪中堤事業の着工」、令和7年末の完成を目標に「坂本支所の再建」を進めるなど、坂本町の創造的復興に向けた取り組みを加速化しています。

■子育て支援のさらなる充実
2月…妊娠した人、出産した人へ「応援ギフト各5万円」の支援を開始しました。
9月…子どもを安心して育てることができるよう、県内14市では初めてとなる「保育料の完全無償化」を実施しました。

■「SDGs・カーボンニュートラル」への挑戦
1月…「やつしろSDGsキックオフシンポジウム」を開催しました。
5月…本市でSDGsの達成に向けて取り組む企業・団体などを市が後押しする「SDGsアクション宣言」の募集を開始しました。
9月…八代市と九州電力株式会社、NTTアノードエナジー株式会社、三菱商事株式会社が「八代市におけるカーボンニュートラルの早期実現に向けた取組みに関する連携協定」を締結しました。

■スマートシティやつしろの実現に向けた取り組み
4月…道路の復旧や、通常の道路工事における通行規制等の状況を、パソコンやスマートフォンなどで確認することができる「やつしろ道路情報マップ(Ydマップ)」の運用を開始しました。
9月…「JR新八代駅周辺地区モビリティ・ハブ推進協議会」を設置しました。JR新八代駅においてバス、タクシー、レンタサイクル等の様々な交通サービスの乗り換え拠点となる「モビリティ・ハブ」の整備とともに、スマートフォンを活用して乗り換えを円滑に行えるよう「デジタル予約アプリ」を開発します。

■広報広聴活動の強化
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から中止していた市政懇談会を11の地域で5年ぶりに開催しました。
5月…「広報やつしろ」をフルカラーリニューアルしました。

■八代港のさらなる利用促進
8月…台湾からの半導体関連貨物の輸入促進を図るため、これまでに9日かかっていた台湾から八代への輸送日数が、4日間に大幅に短縮されました。
9月…くまモンポート八代を国・県と共に整備したロイヤルカリビアン社のクルーズ船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」の寄港に合わせ、くまモンポート八代完成記念式典が行われ、中心市街地での日本文化体験イベントや港での花火・ドローンショーなどが行われました。

■原油価格・物価高騰に対する支援を継続
ウクライナ情勢を背景とした国際的な原材料価格の上昇に加え、円安の影響などから、エネルギー、食料品などの価格上昇による負担増に対応するため、「電力・ガス・食品等価格高騰重点支援給付金」や「LPガス価格高騰対策支援事業」を実施し、生活者および事業所に対し支援を行っています。

■国際交流の再開と一層の活性化
10月・11月…本市と基隆市の友好交流協定締結5周年を記念し、両市の市民使節団による相互訪問を行いました。本市からは、八代市民使節団61人を基隆市に派遣しました。同時期にくまもと県南フードバレーフェアIN台湾基隆市を4年ぶりに開催しました。

■大盛況のお祭り・イベント
「第28回九州国際スリーデーマーチ2023」、「第56回八代くま川祭り」、「第36回やつしろ全国花火競技大会」、「大相撲八代場所」などが開催されました。

■八代地域で10年ぶりに献穀事業が開催
皇室行事の一つである新嘗祭に供えるため、米と粟を栽培し天皇に献納する「献穀事業」が行われました。
5月…清祓祭(きよはらいさい)・播種祭(はしゅさい)
6月…御田植祭(おたうえさい)
9月…抜穂祭(ぬいぼさい)
10月…奉告祭(ほうこくさい)

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