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自治体の皆さまへ

~みんなの健康手帳~

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熊本県山鹿市

■新型コロナワクチン接種(特例臨時接種)は3月31日まで!
新型コロナワクチンの全額公費による接種は、3月31日(日)で終了します。接種希望の人は以下をご覧のうえ、早めに予約をお願いします。すでに令和5年9月20日以降「令和5年秋接種(XBB1.5対応ワクチン)」を接種した人は、接種(予約)できません。詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

(1)予約方法が変更になりました
コールセンターと予約専用サイトは令和5年12月末で終了しました。1~3月の接種は指定医療機関(25医療機関)への直接予約に変更となっています。詳しくは広報やまが12月号と一緒に配布している「予約方法変更のお知らせ(チラシ)」または山鹿市ホームページをご覧ください。

(2)新しいワクチンが接種できるようになりました
1月から新たに「第一三共社製」のワクチンが追加になりました。接種希望の人は、指定医療機関への予約時に申し出てください。なお、ワクチンの特徴や有効性については、厚生労働省ホームページをご覧ください。

■各種母子保健事業
各健診の対象者には、個別に案内通知を郵送します。

○母子健康手帳交付
毎週金曜日の午前9時半~11時
持参品:
・医療機関が発行する妊娠証明書
・運転免許証など本人確認ができるもの
・妊婦本人名義の通帳または通帳のコピー(出産、子育て応援ギフト事業に必要です)
予約制ですので、事前に右記二次元コード(本紙参照)または、健康増進課に電話で予約してください。

*お子さんの発達、子育ての仕方など、心配なことは健康増進課に連絡ください。

■国民健康保険加入者必見「若年健診」を受けましょう!
○19歳〜39歳の国民健康保険加入者向けの健診をご存じですか?
本市では若い頃からの健康づくりが重要と考え、健康診査を受ける機会が少ない19歳から39歳の国民健康保険被保険者を対象に「若年健診」を実施し、健診費用の一部助成を行っています。
食生活環境の変化により、10年前と比較して若い人のメタボや肥満が増えています。メタボや肥満状態の継続は、高血圧や糖尿病などをはじめ、心筋梗塞や脳梗塞など(総称して「生活習慣病」)を引き起こす原因にもなります。生活習慣病は初期のうちは自覚症状がなく気付きにくいため、若い頃から健診を受け、体の状態や変化に気付き、生活習慣を振り返ることが大切です。

対象者:19歳から39歳の国民健康保険被保険者(該当者には受診券を令和5年5月頃に郵送済み)
受診期間:3月31日(日)まで
内容:血液検査、尿検査、身体計測、その他詳細な検査(医師が必要と認めた場合)
受診方法:健診受託医療機関に予約して受診(右記二次元コード(本紙掲載)を参照)
受診費用:千円
※昭和62年4月2日~昭和63年4月1日生まれの人と、令和4年度に山鹿市に転入し、転入時および健診受診時に国民健康保険加入者は自己負担なし
持参品:保険証、受診費用、受診券
※受診券を紛失した場合は、再発行できますので健康増進課に問い合わせください。

※40歳から74歳の国民健康保険被保険者にも、生活習慣病の発症や重症化を防ぐことを目的として特定健診の費用の一部助成を行っています。特定健診の受診が済んでいない人もぜひ利用ください。
本年度の「若年健診」の受診が済んでいない人は、ぜひこの機会に利用ください。

■令和6年度各種がん検診希望調査票を郵送しています
19歳以上の人(平成17年4月1日以前に生まれた人)に希望調査票を郵送しています。令和6年度に山鹿市の各種がん検診を希望の人は、この時期に忘れずに申し込みください。申し込まれない場合は返信不要です。
申し込み方法:
(1)調査票に記入の上、同封している封筒に入れて郵便ポストまたは回収箱へ投函
回収箱設置場所:山鹿健康福祉センター(健康増進課)、山鹿市役所(国保年金課)、各市民センター
(2)インターネットからの申し込み
右記二次元コード(本紙参照)から申し込みください。

このページは、健康に関する情報を集めています。

問い合わせは、山鹿健康福祉センター内 健康増進課
【電話】43-0050

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