■はりねずみくんのゆきだるま(著者:はらだ よしこ)
寒い雪の日、ひつじばぁばは頼んでおいた小包が無事届くか心配していました。遊びにきていたはりねずみくんは、そんなばぁばのためにと、郵便やさんの目印になるような雪だるまを作ろうとするのですが…。
はりねずみくんのやさしい気持ちがいっぱいに広がる作品。
■羊は安らかに草を食み(著者:宇佐美 まこと)
認知症になった友人の人生を辿る女性三人、最後の旅。戦争を生き延びた彼女が生涯隠し通した“秘密”とは?
人間の尊厳を見つめた、至高のミステリ-。
■13歳からの環境学(著者:古庄 弘枝)
どうしてこんな地球にしたの?
電磁放射線/化学物質/遺伝子組み換え/感染症/地球温暖化ーに取り囲まれた社会から、どうしたら脱することができますか?
身近な問題から「環境」を考えてきた“おばあちゃん”とこれからの時代を生きる“孫”世代との対話!
■ショートケーキは背中から(著者:平野 紗季子)
「きっと私は世界を理解したい。そのための手段が食べ物だったのだ。」実家すぎる店からいつかは訪れたい名店まで、人より貪欲に食べ言葉を探し続けた20年。その末に見た〈食とは何か〉の(今のところ)結論がここにあり、著者が自ら探した100本ノック=書き下ろし「ごはん100点ノート」を大収録。
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