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自治体の皆さまへ

消防だより

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和歌山県紀美野町

火災・救急・救助は119番
「火を消して 不安を消して つなぐ未来」

■秋季火災予防運動を実施します!
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防意識の一層の普及を図ることで、火災の発生を未然に防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的として、11月9日(木)~15日(水)までの7日間、全国一斉に実施しています。

◆サイレン吹鳴について
本年も秋季火災予防運動実施に伴い、下記のとおりサイレン吹鳴を行いますので、火災等とお間違えのないようにお願いします。
1.吹鳴日時
11月9日(木)7時
2.吹鳴方法
一斉(1分間)

■住宅用火災警報器の設置率等の調査結果について
住宅用火災警報器の全国における設置率等は、令和5年6月1日時点の調査で設置率84%、条例適合率67%となりました。本町での調査では、設置率96%、条例適合率71%と全国の平均値を上回る結果となっています。
住宅用火災警報器は、全ての住宅において設置が義務化されています。火災を早期に発見し、被害も軽減できることから、設置されていない場合には、早急な設置をお願いいたします。

■住宅用火災警報器の維持管理について
○定期的な作動点検
作動点検は、点検ボタンを押すか点検ひもを引っぱり、定期的に作動確認を行いましょう。

○古くなったら交換
作動確認をしても住宅用火災警報器に反応がなければ、本体の故障か電池切れです。住宅用火災警報器は、設置後10年を経過すると故障が増えると予想されます。設置後は、10年を目安に本体の交換を推奨しています。

■救急コーナー[ヒートショック]
あたたかい部屋から寒いトイレや浴室に移動すると、身体が温度変化にさらされて、血圧が急激に変動し、失神や不整脈、脳卒中や心筋梗塞を起こし、入浴中の溺死や急死につながることがあります。特に冬場や入浴時は、ヒートショックが起こりやすいので注意と予防が必要です。寒暖差が少なくなるように、脱衣場や浴室を温めておいたり、夜ではなく早めの時間に入浴するように心がけましょう。

■次回の普通救命講習・再講習は12月3日(日)です
定員の都合上、日を改めて実施することもあります。職場、学校、自治会等団体での申し込みは、随時受け付けています。
申込期限:11月22日(水)

問合せ・申込先:紀美野町消防本部 警防課
【電話】489-6302

■9月の消防の動き
火災発生件数…1件

▽事故種別搬送人員

※( )内については、ドクターヘリ搬送

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