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まちのNEWS

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高知県土佐町

◆第35次姉妹都市親善交流使節団 十和田市訪問 2月9日~2月14日
土佐町小学校の児童8名が交流使節団として、2月9日から14日まで十和田市を訪問しました。楽しみにしていたスキー体験をはじめ、蔦温泉など大町桂月先生ゆかりの地を訪問したほか、ホームステイ先のご家族や現地の方々とも大いに交流を深め、使節団としての使命を果たしてくれました。あっという間の4日間でしたが、これまでにない様々な経験をしたことで、土佐町での報告会ではそれぞれが成長した姿を見せてくれました。十和田市の皆さんには大変お世話になりました。ここで、団員の感想を一部紹介します。

▽式地萌桃
心に残っていることは、初めてのスキーとスケート、そして温泉です。スキーは最初できなかったけど、友達が教えてくれてできるようになってうれしかったです。バナナボートに乗ったり、かまくらに入ったりしました。いつかまたみんなで遊びたいと思いました。

▽武内志樹
着いたらみんなの前で目標を言いました。ホームステイ先ではみんなと仲良くなれたし、ねことも仲良くなれました。次の日はスキーをしました。すべれだしたら楽しくなりました。スケートも最初はむずかしかったです。23回こけました。初めてのことがたくさん経験できました。

▽北田 朔
記念撮影をする時、こうがくんが肩に手をおいてくれてうれしかったです。温泉は友だちと入ったから、楽しくて気持ちよかったです。有名な大間のまぐろを食べれてよかった。4日間ずっと優しくしてくれて、最後の日飛行機に乗ってもなみだが大量に出て止まりませんでした。

▽藤原綺之
十和田の交流で心に残ったのはスキーです。次はホームステイ先に行くことです。いろいろな出来事や有名なものをホームステイ先の家族が言ってくれました。土佐町ではできない体験やイルミネーションを見に行きました。土佐町にあまりないいいことをしてくれました。

▽石川吾朗
ぼくのおじさんが20年ぐらい前に参加していたから十和田に行きたくなり、参加しました。土佐町の2倍寒く感じました。見たことのない量の雪を見てワクワクしました。スケートも初めてでスキーよりむずかしかった。白鳥のえさやりをしました。十和田のことを一生忘れません。

▽田中嵩人
2日目はスキーをしました。午前中はでっかい「うきわ」みたいなのに乗ってすべりました。バナナボートは口元がいたかった。夜は温泉に行きました。3日目はスノボをしました。2時間で5ターンまでしゅうとくできた。最終日飛行機で泣きました。いい体験ができました。

▽渡貫玄人
スキーは友だちや先生に教えてもらいながらできるようになりました。1つのカーブにつき1回はこけた。スキーに行く前に桂月さんのお墓参りをした。十和田湖はほんとにおっきく、波うっていました。楽しすぎていっしゅんで終わり、あと2か月は居たかったな~と思いました。

▽上土井菜那
みんなと久しぶりに会えたこととスキーをしたことが特にうれしかったです。スケート、動物園、白鳥にえさやり、温泉につれて行ってくれました。動物園ではへびを首にまきました。思っていた以上に重かった。出発するときには屋上から手をふってくれてうれしかったです。

◆新規採用職員の紹介 よろしくお願いします。
○杉本 倭都(すぎもと わと)さん
4月から健康福祉課に配属されました杉本倭都です。
土佐町の皆様に貢献できるよう精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いします。

○田上 稔浩(たのうえ としひろ)さん
4月から教育委員会に配属となりました。田上稔浩と申します。
土佐町に貢献できるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

◆大屋敷共創曲(コンチェルト)
築約50年の屋敷をリニューアルし、テレワークの拠点としてオープンした土佐町大屋敷に、2023年11月から地域おこし協力隊として管理人が常駐し始めました。ある時は一地域内外をつなぐ交流ビジネスの拠点として、普段は地域の方々がふらっと立ち寄ってお話しできる場所として、徐々に活動を進めております。

▽ふらっと立ち寄れる場所へ
立ち寄っていただいた方に、屋敷を好きに見学いただいたり、会議にお使いいただいたり、お茶やコーヒーをお出しして一緒にお話ししたりしております。和室や縁側でまったりできますので、どなたさまでもお越しください。

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