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まちのNEWS!(1)

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石川県津幡町

このコーナーでは、町のニュースや地域のイベントなど、町の話題をお伝えしていきます。

■12/27大けがを乗り越え、掴み取った関取の座 欧勝海関十両昇進報告会
大相撲1月場所からの新十両昇進が決定した欧勝海関(本名深沢成矢さん、上矢田出身、鳴戸部屋所属)の報告会が12月27日にシグナスで行われ、約500人が来場しました。
欧勝海関は小学1年生から津幡町少年相撲教室で相撲を始め、高校卒業後に鳴戸部屋に入門、令和2年3月場所で初土俵を踏みました。町出身者からの関取は、大の里関に続く2人目となります。
報告会では、津幡町少年相撲教室からの花束贈呈や、金沢相撲甚句会・金城相撲甚句会による相撲甚句の披露が行われました。矢田町長が「すべての町民が応援している」、師匠の鳴戸親方(元大関琴欧洲)も「勝ち越して大の里との優勝決定戦を見たい」と激励すると、欧勝海関は「津幡町は自然が豊かで人も温かい。いい環境で相撲ができて感謝している。一番でも多く勝って幕内に上がり、大の里関と相撲を取れるように頑張りたい」と応えました。
終了後は欧勝海関と鳴戸親方が来場者を見送り、笑顔で握手や言葉を交わしました。津幡町欧勝海後援会では、欧勝海関を一緒に応援する会員を募集しています。詳細は本紙右QRコードからご確認ください。

■12/28今まで以上に「ふるさと津幡」をPR 大の里関が広報特使に
津幡町出身で幕内力士の大の里関(本名中村泰輝さん、庄出身、二所ノ関部屋所属)の津幡町広報特使への委嘱状交付式が、12月28日に福祉センターで行われました。
大の里関は小学1年生から津幡町少年相撲教室で相撲を始め、日本体育大学在学時には2年連続でアマチュア横綱に輝きました。大学卒業後は二所ノ関部屋に入門して令和5年5月場所で初土俵を踏み、1月場所からは幕内力士として活躍しています。
矢田町長から委嘱状と特製の名刺を手渡された大の里関は「土俵に上がるたびに『石川県河北郡津幡町出身』とアナウンスが流れるので、勝つことで番付を上げ、津幡町の名を全国に広げられるように頑張りたい」と意気込みを語りました。また、津幡町については「津幡小学校の大西山の高台から見える景色が好き」と故郷への思いを語りました。
町広報特使への就任は、故・野際陽子さん、月亭方正さん、金城(旧姓/川井)梨紗子さん、蟹瀬誠一さん、恒村(旧姓/川井)友香子さんに続く6人目です。
なお、この日は後援会から化粧まわしも贈られました。大の里関の希望により、倶利伽羅峠の戦いで木曽義仲軍が牛の角に松明をつけて平家軍を奇襲したとされる「火牛の計」の絵が描かれています。

■12/20交通死亡事故ゼロ1200日達成 町の最長記録を更新
津幡町が「交通死亡事故ゼロ1200日」を達成し、感謝状贈呈式が12月20日に町役場で行われました。
令和4年11月に達成した800日から、さらに町民が一体となって啓発活動や対策を行い、続けて400日が経過した努力に対して石川県から贈られました。
式では、矢田町長に感謝状と記念品が贈呈された後、石川県警察本部の久島泰志交通部長から「さまざまな交通安全活動の賜物。引き続き津幡警察署と連携を密にして事故抑止にあたってほしい」と感謝の言葉が述べられました。これに対し矢田町長は「皆さんの協力のおかげ。次は交通死亡事故ゼロ1600日を目指す」と応えました。

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