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まちのNEWS!

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石川県津幡町

このコーナーでは、町のニュースや地域のイベントなど、町の話題をお伝えしていきます。

■祝 二人の方が百寿を迎えました 栗田靜江さん、中田ミサヲさん百寿
2月26日に栗田靜江さん(原)、3月16日に中田ミサヲさん(材木)が100歳の誕生日を迎え、矢田町長がお二人の元を訪れて長寿を祝福するとともに、記念品を進呈しました。
栗田さんは、施設に準備された紅白幕のもとでご家族が見守る中、祝福を受けられました。また、中田さんは入所する施設でお祝い会が行われ、ご家族と施設の職員に囲まれて祝福を受けられました。
栗田さんは、相撲や歌の番組の鑑賞やチョコレートなどの甘いものが好きで、以前は畑仕事や草むしり、旅行などをされていたそうです。ご家族の方は、体を動かすことが元気の秘訣だと話されていました。
中田さんは、以前は農業をされていて野菜や花を育てていたほか、相撲を見ることが好きだそうです。ご家族の方によると、好き嫌いをせずよく食べることが元気の秘訣だということでした。
これからもお元気でお過ごしください。

■3/8学生、教職員10人以上の連携で救命 石川高専に感謝状
昨年11月の石川工業高等専門学校内での人命救助活動に対する町からの感謝状贈呈式が、3月8日に消防本部で行われ、同校から5人が出席しました。
授業中、60代男性の非常勤講師の様子の異変に気づいた学生の坂井俊介さんが授業後に保健室に報告し、看護師の堀井佳美さん、酒井美有紀さんが保健室に誘導しました。その後、男性が心肺停止状態となったため、救急車を呼ぶと同時に心臓マッサージとAEDによる除細動を施しました。
男性はすでに社会復帰しており、嶋倉剛校長は「日頃のAEDの講習のおかげもあり、学生や職員の連携で助けることができてよかった」と述べました。

■3/8年々増加する救急への対応を強化 高規格救急自動車更新
高規格救急自動車が13年ぶりに更新され、その運用開始式が3月8日に消防本部で行われました。
高規格救急自動車とは、救急救命士が高度な処置を行えるように最新の医療資機材が備え付けられている救急車です。今回更新された車両は、車両後部に「救急」などの文字が表示できるため周囲からの視認性が強化されているほか、心電図のモニターとAEDが一体となった資機材も装備されています。
式では、矢田町長が「地域住民の安全・安心を守る最前線として消防本部が果たす役割は大きい。一人でも多くの方を救命してほしい」と挨拶した後、救急隊によるデモンストレーションが行われました。

■3/10伝統ある町の祭りと和太鼓の共演 和太鼓の魅力をPR
和太鼓サークル「朝霞太鼓」が主催するコンサート「朝霞太鼓まつり」が3月10日にシグナスで開催され、約400人が来場しました。
このコンサートは、朝霞太鼓が子どもたちを対象に開催した「津幡町の獅子囃子を学ぶ和太鼓教室」の集大成として行われました。教室は昨年11月から今年の3月にかけて行われ、30人の児童がバチの持ち方や構え方などから丁寧に教わりました。
コンサートでは、おそろいのはっぴに身を包んだ児童たちが練習の成果を堂々と披露しました。また、朝霞太鼓や清水・庄町青年団も出演して会場を盛り上げ、観客からは惜しみない拍手が送られました。

■3/24津幡町×よしもと芸人が婚活を応援 婚活パーティーinつばた
津幡町と吉本興業株式会社との連携事業として、婚活をする独身男女を応援するための「婚活パーティーinつばた」が3月24日に福祉センターで開催され、27人が参加しました。
このイベントは、過去2回行われた「魅力アップセミナー」の集大成として行われ、バラエティ番組でおなじみの石田靖さんが特別ゲストとして登場し、結婚の良さや婚活に臨む心構えを話しました。司会のぶんぶんボウルや飛び入りゲストのノビ山本さんのトークも加わり、会場は大いに賑わいました。
参加者はフリートークやゲームで交流した後にマッチングを行い、7組のカップルが成立しました。

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