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自治体の皆さまへ

市民と市政の歩み(2)

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石川県能美市

まちづくり・市民の活躍

■株式会社オノモリからのご寄附を活用
寺井・粟生・辰口中央小の特別支援学級に電子黒板を配備

株式会社オノモリから頂いたご寄附の100万円を活用し、寺井小、粟生小、辰口中央小の特別支援学級に電子黒板を配備しました。
4月3日、小野森一寛取締役と小野森喜子総務部長が市役所を訪れ、井出市長から感謝状が贈呈されました。
小野森一寛取締役は「子どもたちが、学習を何不自由なくできる環境がとても大切だと思っています。能美市の子どもたちの教育に役立てていただきたいと思います」と述べられました。

■教育委員に中田桂子さんを任命
子どもたちの居場所づくりをサポート

3月19日、新たに教育委員となる中田桂子(なかだけいこ)さん(大浜町)の任命式を市役所で行いました。
市の学校運営協議会委員やCS(コミュニティ・スクール)ディレクターにも就任されている中田さんは「毎朝学校の玄関先で積極的に声掛けしている。子どもたちの居場所づくりのためにこれから少しでもお役に立てればうれしい」と話されました。
中田さんの任期は、令和6年3月25日から4年間です。

■星稜中野球部小路さんが全国大会優勝を報告

3月23日から29日にかけて、静岡県で開催された文部科学大臣杯第15回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメントで、星稜中学校野球部が優勝しました。4月15日、主将の小路瑛主(しょうじえいす)さん(和光台)が、市役所を訪れ、井出市長に結果報告を行いました。
小路さんは「春夏連覇して将来はメジャーでプレーしたい」と語りました。

■卒園児に九谷焼の記念品を贈呈
園児の卒園を九谷焼で祝福

3月に市内の保育園を卒園した411人の園児たちに、石川県陶磁器商工業協同組合(九谷陶芸村)から記念品として九谷焼の湯呑みが贈られました。これは卒園児をお祝いする目的で、平成15年から続いています。
3月19日、岩田克久理事長が市役所を訪れ、井出市長に目録を手渡されました。

■市内小中学校で入学式
満開の桜が祝福 計876人の新入生

4月、市内の各小中学校で入学式が開催され、小学校は436人、中学校は440人の新入生が学校生活を開始しました。新入生は新たなステージへの期待に胸を膨らませていました。

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