文字サイズ
自治体の皆さまへ

【特集】子育てしやすいまちに 交流・相談・支援の場(1)

8/23

神奈川県厚木市

市では、子ども・保護者同士が交流できる場や育児の相談を受け付ける窓口を設置するなど、子育て世帯をサポートしています。春は入園や入学などで、子どもも保護者もストレスを感じやすい時期です。市の施設や講座、制度を活用し、リフレッシュしながら育児をしませんか。

■ワクワクする体験を 子ども科学館
大人も子どもも、ワクワクできる施設です。プラネタリウム、展示ホール、実験・工作教室などで楽しく学べます。

▽プラネタリウム
季節ごとの番組が楽しめるプラネタリウムを投影します。

▽展示ホール
見るだけではなく触れて楽しめる展示を準備しています。

◇利用者の声
普段できない体験を
金森 優香さん(34)
初めて科学館を訪れたのは、子どもたちに「アニメのキャラクターが出るプラネタリウムに行ってみよう」と誘ったのがきっかけです。子どもたちに星座や天体の話を説明するのは難しいですが、プラネタリウムなら興味を持って見てくれます。子どもも小さく、夜外に出て星を見る機会もないため、日常では体験できない経験ができるのも魅力の一つです。
科学館は展示コーナーもあり遊べる場所です。子どもが成長するにつれて、遊びの中から学んでくれたらいいなと思います。

問合せ:子ども科学館
【電話】221-4152

■子育てを応援 子育て支援センター「もみじの手」
子育て中の方や、これから子育てを始める保護者などを支援します。

▽サロン室
子ども・保護者が気軽に交流できる場です。
利用時間:
(1)9時~11時50分
(2)13時~15時50分
場所:アミューあつぎ
対象:0歳~小学校就学前の子どもと保護者
申込み:
・初回利用時…受け付けで利用登録カードを記入。
・2回目以降…初回利用時に渡す名札を持ち会場へ。

▽子育て応援・出張相談
保育士が児童館に出向き、個別相談に応じます。
時間:10~12時
内容:子育てで気になることや悩みなどの相談
申込み:窓口、電話、Eメールで
【メール】kosodate@city.atsugi.kanagawa.jpへ。

▽子育てリフレッシュ講座
育児や家事で忙しい保護者の方が安心してリフレッシュできる講座を託児つきで開催しています。
対象:市内在住で未就学児がいる保護者(託児は生後3カ月以上の未就学児が対象)
※開催日時などの詳細は市HPに掲載

◇利用者の声
安全に遊べる環境
新村 耕平さん(34・上荻野)
月に1・2回、サロン室を利用しています。最初は子どもが人見知りをしていて周りの子と馴染めませんでしたが、回数を重ねるうちに人がいる雰囲気に慣れて私以外の人のところへも行くようになりました。
利用中に私がトイレに行くときでも、保育士の方が見てくれて安心できます。また、家だと子どもが持ったり、触ったりで危ないことも多く常に目を離せませんが、サロン室であれば安全に遊べるのもメリットです。

問合せ:子育て支援センター
【電話】225-2922

■育児を援助 ファミリー・サポート・センター
育児の援助を「受けたい方」が依頼会員、「したい方」が提供会員となり、育児を手助けします。

援助の内容:保育施設などの開始前・終了後の子どもの預かりや送迎、冠婚葬祭などの一時的に必要な預かりなど
※預かりは、原則として提供会員の自宅で実施
※子どもが病気の時や宿泊を伴う援助は不可

▽依頼会員
対象:保護者が市内在住在勤で生後3カ月~小学6年生の子どもがいる方
※入会時に説明を受ける必要あり

▽提供会員
対象:市内在住で育児に理解と熱意があり、積極的に援助活動ができる健康な方
※入会後や援助前に研修の受講が必要

◇利用者の声
頼れる存在
寺戸 麻衣さん(37・七沢)
昨年10月、娘の習い事への送迎をしてもらうため、ファミリーサポートセンターを利用するようになりました。利用開始前に、使いたい日にちなどを決めて提供会員の方と職員の方を交えて事前の打ち合わせをしました。最初は子どもも慣れない環境に、緊張や戸惑いもあったようですが、今では楽しくコミュニケーションをとっています。依頼を快く引き受けてくれ、生活に欠かせない存在になっています。

問合せ:子育て支援センター
【電話】225-2922

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU