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自治体の皆さまへ

鯖江市議会から新年のご挨拶

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福井県鯖江市

新年あけましておめでとうございます。皆様には、希望に満ちた初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、旧年中は鯖江市議会に対しまして格段のご指導・ご理解を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、ここ数年、世界各地で勃発している紛争等を起因とした世界的なエネルギー価格の高騰および食糧や生活必需品等の物価高などにより、本市における市民生活や地域経済は大変厳しい状況が続いております。
一方、ここ数年続いていた新型コロナウイルスの法律上の位置付けが季節性インフルエンザと同じ5類に移行したことで、日本国民はもとより、インバウンドにおきましてもコロナ禍前以上に人の流れが活発化してきているものと感じているところであります。
こうした中、昨年11月19日の池田町と岐阜県揖斐川町をつなぐ「冠山峠道路(クラウンロード)」の開通を皮切りに、本年3月16日には北陸新幹線福井・敦賀開業、そして、令和8年春には中京方面や信州地方をつなぐ「中部縦貫自動車道県内全線開通」を控えており、今まさに、本市を取り巻く交通網は大きく変革の時期を迎えようとしております。
鯖江市議会といたしましては、これらの交通網の整備を千載一遇の大チャンスと捉え、二元代表制の下、抑制と均衡の関係を保持しつつ、市民の思いを市政に反映し、平穏な日常生活と地域経済の早期回復、そして魅力あふれる鯖江市を目指し、新しい時代の幕開けにふさわしい自治体を目指していかなければならないと考えております。
そのためにも、本市議会は、合議制の住民代表機関として重要な役割を有していることを念頭に、市民の皆様からご要望などをお聞かせいただきながら、地域課題の把握に努めるとともに、これらの課題解決に向けて、議会から行政側の施策等に対し、意見や提案を積極的に行ってまいりますので、これまで以上のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
年頭にあたり、明るく希望の持てる年となり、皆様にとりまして輝かしい一年となりますよう祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和6年 新年
鯖江市議会議長 佐々木一弥

議員がお歳暮・お年賀等の贈りものをすることは、公職選挙法により罰則をもって禁止されています。
また、年賀状(答礼のための自筆によるものを除く)を出すことも禁止されています。

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