環境のことを考えて資源を大切にしたり、まちをきれいにしたりする「エコ活動」。
身近なところから始めてみませんか。
■マイボトルで脱プラスチック
軽くて丈夫で加工しやすいプラスチック。生活のあらゆる場面で使われています。一方で、適切に処理されなかったプラスチックごみが海などに流出することで、環境にさまざまな影響を与えています。
市は、プラスチックごみを少しでも減らすため、水筒やタンブラーなどの「マイボトル」利用を勧めています。
購入した飲み物を客のマイボトルに提供するカフェなど、「マイボトル推奨店」も増えています。マイボトル利用で割引を受けられる店も。
中央公園、えーるピア久留米、中央図書館の「給水スポット」では、冷たい水道水を無料でマイボトルに補給できます。
◇始めています マイボトル生活
Food Truck ROI-ROI(フードトラックロイロイ)
和田敦文さん
「マイボトル推奨店」に登録し、キッチンカーでコーヒーなどを提供していますが、まだまだマイボトルの利用は少ないですね。マイボトルは、飲み物を好きな時に飲めていいですね。僕も、いつも持ち歩いています。環境にも良いですし、皆さんにも使ってほしいです
問合せ:資源循環推進課
【電話】0942-30-9143
【FAX】0942-37-3344
■みんなでまちをきれいに
「くるめクリーンパートナー」は、市民と市が協力してまちをきれいにする活動です。登録した個人や団体が定期的に道路や公園などの美化活動を行い、市は清掃用具を貸し出したり、帽子やベストなどを提供したりします。
クリーンパートナーの活動を他の人が見ることで「ポイ捨てをしてはだめだ」と思ってもらう効果も。ごみがない環境が保たれ、まちへの愛情が深まることで美化活動の輪が広がり、自分たちのまちをさらに好きになるという良い流れの実現を目指します。
活動人数や時間は自由。8月末現在で21,134人が登録し、活動中です。
◇取り組んでいます クリーンパートナー
精華学園高校 久留米校の皆さん
地域とのつながりやボランティア活動のきっかけとして「くるめクリーンパートナー」に登録し、学校周りの美化活動をしています。ごみ拾いは達成感がありますし、仲間と同じ作業をすると絆が一層深まります。きれいなまちが好きなので、これからも続けたいと思います
問合せ:環境政策課
【電話】0942-30-9146
【FAX】0942-30-9715
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