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まちのトピックス

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福岡県太宰府市

【長寿のお祝い】敬老の日に100歳の人を訪問
9月18日(月・祝)の敬老の日、高齢者に敬老の意を表し、長寿のお祝いとして88歳・99歳の皆さんに祝品、100歳の皆さんに祝金を贈呈しました。
本年度は、88歳が375人、99歳が38人、100歳が29人、最高齢は109歳でした(6月30日現在)。
100歳を迎える人を楠田市長が訪ね、直接お祝い状を渡しました。長年にわたり社会で活躍し、百寿を迎えられることに敬意を表しお祝いの言葉を伝えました。

【地元伝統行事】神幸式大祭が開催されました
9月21日(木)~25日(月)に太宰府天満宮の神幸式大祭が開催されました。菅原道真公を祀る太宰府天満宮から榎社までをつなぐ平安時代さながらの天神さまの行列は、令和の都だざいふを代表する風物詩で、福岡県の無形民俗文化財にも指定されています。

【令和の都だざいふ】市民参加ミュージカル「太宰府浪漫」公演
9月16日(土)・17日(日)、つくしドリームミュージカル運営委員会主催の市民参加ミュージカル「太宰府浪漫」の公演が行われ、多くの子どもたちや学生とともに楠田市長も大伴旅人(おおとものたびと)役で出演しました。
地域の歴史や文化を題材としたミュージカルを通じて、地域への愛着を育み、文化芸術の振興につながることを期待します。

【市民の活躍】JICA(ジャイカ)海外協力隊でインドネシアへ派遣
JICA海外協力隊としてインドネシアへ派遣が決定している市内在住の坂本翔大(さかもとしょうだい)さんが10月3日(火)、表敬訪問しました。大学生時代にサッカー指導者の資格を取得し、来年1月から2年間、サッカーの指導者として現地へ赴きます。
坂本さんは「サッカーを通してインドネシアと日本の交流を深めたい」と語り、楠田市長は「令和の都だざいふを代表し、インドネシアの子どもたちが世界に羽ばたけるよう頑張って来てください」と激励しました。

【世界へ羽ばたく人材育成】バトントワーリング選手権大会で世界の頂点へ
太宰府中3年生の上津原朱花(うえつばらあやか)さんが、イングランドで開催された2023年IBTF世界バトントワーリング選手権大会にゴールデンハーツバトンチームの一員として出場し、見事アーティスティックグループ部門で優勝しました。9月15日(金)に報告のため表敬訪問しました。
楠田市長は「世界一という目標を有言実行してくれました。まさに世界に羽ばたく人材です」とお祝いの言葉をかけました。上津原さんは「初めての世界大会で緊張しましたが、途中から大きな歓声に楽しい気持ちで踊ることができました」と話しました。

【世界へ羽ばたく人材育成】柔道で全国大会準優勝
本市在住の木村莉子(きむらりこ)さん(沖学園中2年生)が、徳島県で開催された全国中学校柔道大会の女子40kg級で準優勝し、9月21日(木)に表敬訪問しました。
木村さんは「この準優勝は太宰府少年武道会や沖学園の先生たちの指導のおかげです。来年は優勝目指して頑張ります」と次なる目標を語りました。楠田市長は「全日本強化選手に選ばれたと聞き、本市としても誇らしいです。来年もぜひ報告に来てください」とお祝いの言葉をかけました。

【世界へ羽ばたく人材育成】太宰府東中学校陸上部全国大会出場
太宰府東中3年生の地内爽流(ちうちそうる)さん、1年生の今村好花(いまむらこのか)さんが8月22日(火)~25日(金)に愛媛県で開催された全国中学校体育大会第50回全日本中学校陸上競技選手権大会に出場し、報告のために表敬訪問しました。
顧問の先生から大会の報告があり、選手2人は大会の感想や将来の夢について語りました。楠田市長は「今回の経験を活かし、一歩ずつ着実に世界に羽ばたいてください」とエールを送りました。

【市民の活躍】ひょっとこ夏祭りで「ひょっとこ部門」第2位受賞
太宰府ひょっとこ日向愛好会代表の吉鹿(よしか)ゆか里(り)さんが第40回日向ひょっとこ夏祭りに参加しひょっとこ踊りの技能を競う全国大会個人戦で第2位を受賞し、9月26日(火)に表敬訪問しました。
ひょっとこ夏祭りは毎年8月上旬に宮崎県日向市で開催される伝統的な夏祭りで、市街地で行われるひょっとこ踊りパレードには全国各地から2千人を超える踊り愛好家が集まります。
吉鹿さんは、ひょっとこ踊りの名前の由来や踊りの特徴などを語り、「来年は第1位の賞状を持って訪問したい」と意気込みを語りました。

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