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まちのトピックス

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福岡県太宰府市

【世界に羽ばたく人材育成】
○外務省「カケハシ・プロジェクト」でアメリカへ
太宰府高校2年の松永姫奈(まつながひな)さん、岸川桃々(きしかわもも)さん、岸摩衣華(きしまいか)さんが、外務省の対日理解促進プログラム「カケハシ・プロジェクト」に参加し、アメリカ・テキサス州のヒューストンとフレンデリックスバーグに8日間滞在して学んだことを楠田市長に英語で報告しました。
このプロジェクトでは、日本に対する理解を促進する目的で将来を担う人材を外国に派遣します。3人はホームステイをしながら現地の人と交流し、太平洋戦争博物館などを見学しました。そこで感じた文化の違いや多様性のあり方、興味深かった出来事を紹介しました。

○高校生ものづくりコンテスト全国大会優勝
11月11日(土)、12日(日)の第23回高校生ものづくりコンテスト全国大会自動車整備部門に九州代表として筑紫台高等学校自動車科3年の金子歩雅(かねこゆや)さんと宮本翔(みやもとしょう)さんが出場し、金子さんが優勝、宮本さんが3位に入賞しました。
2人は「緊張することなくいつものように作業ができました。皆さんの応援のおかげで好成績を収めることができました」と語りました。楠田市長は「高校を卒業してもそれぞれの夢に向かって頑張ってください」と言葉をかけました。

○全日本ノービスカップスピードスケート選手権大会で優勝
筑陽学園中学校1年生の大原陽菜(おおはらひな)さんが昨年11月に開催された全日本ノービスカップショートトラックスピードスケート選手権大会に出場し、優勝しました。
大原さんは「3月に開催予定の広島大会でも力を発揮して、アジア選手権大会の出場権を獲得したい。将来はオリンピックで金メダルを取りたい」と力強く目標を語りました。楠田市長は「13歳という若さで高い目標に向けて努力して世界で活躍する姿はみんなが憧れると思います。ぜひオリンピック金メダリストになってください」と激励しました。

○ラグビー全国大学選手権で準優勝
ラグビーの大学日本一を決める全国大学選手権の決勝が1月に行われ、本市出身で明治大学4年の松下潤一郎(まつしたじゅんいちろう)さんが所属するチームが準優勝しました。松下さんのポジションはフッカーで、チームは2年ぶり13度目の準優勝を収めました。
松下さんは社会人になってからも競技を続けて活躍したいと今後の抱負を力強く語りました。

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