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自治体の皆さまへ

お知らせ〔子育て〕

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福島県いわき市

■公立小・中学校の就学費用を援助
お子さんを公立小・中学校へ就学させるのに経済的理由でお困りの方に、学用品などの就学費用の一部を援助します。
※申請方法や援助内容など、詳しくは同課へ。

問合せ:学校教育課
【電話】22-1123

■4月1日からこども家庭センターを設置
妊娠期の妊婦から出産後の子育て家庭、また、児童虐待などにより支援を必要とするこどもやその家庭の相談支援機能を強化するため、市内7カ所の地区保健福祉センターに「こども家庭センター」を設置します。地区保健福祉センターの母子保健と児童福祉の両機能の連携をさらに深め、支援が必要な方には「サポートプラン」を作成するなど、妊婦やこども、その家庭に寄り添った相談支援体制を整備します。
妊娠や子育て、児童虐待などに関するご相談は、「こども家庭センター」へご相談ください。

問合せ:こども家庭課
【電話】27-8563

■ひとり親家庭の経済的自立を支援する給付金など
◆ひとり親家庭の経済的自立を支援する給付金
ひとり親家庭の父または母が、次の講座などを修業する際に給付金を支給します。

◇就業につながる教育訓練講座を受講した場合
修了した場合、対象経費の6割に相当する額を支給します(上限あり)。

◇看護師や介護福祉士などの資格取得をする場合
6カ月以上養成機関で修業する場合、修業中(月額70,500円~)および修了後(25,000円)に支給します(金額は世帯の課税状況による)。
※申込方法など詳しくは、同課または各地区保健福祉センターへお問い合わせください。

◆父子・母子福祉手当などを支給
◇父子・母子福祉手当
対象:市内に1年以上住所がある被保護世帯、市民税非課税または均等割のみ課税世帯の方
内容:義務教育終了前のお子さん2人まで年額1万円を支給(1人増すごとに1,500円を加算)

◇父子・母子等奨学資金
対象:市内に1年以上住所がある要保護世帯の方
内容:高校・高専に在籍するお子さんに月額5千円を支給(高専は3年修了まで)

◇案内共通
申込方法:住所地の地区保健福祉センターで

問合せ:こども家庭課
【電話】27-8563

■子どもの預かりに協力してくれる方を募集
病児・病後児や急なお子さんの預かりなど、育児の援助に協力してくださる方を募集します。会員登録が必要ですので、希望者は次の講座を受講してください。
日時:4/27(土)、5/12(日)・25(土)、6/2(日)・22(土)、7/6(土)・20(土)、8/4(日)・17(土)・31(土)(全10回)9:00~12:30のうち2~3時間程度
場所:平第二小学校マナビィ館
定員:30人(応募多数時抽選)
申込方法:4/26(金)までにいわき緊急サポートセンター(【電話】080-9011-9930)へ電話で

問合せ:こども支援課
【電話】22-7454

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