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自治体の皆さまへ

古中だより「坂道」

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福島県古殿町

《めざす生徒像》
(知)自ら学ぶ生徒
(徳)礼儀正しく思いやりのある生徒
(体)心身ともに健康な生徒

■「新生徒会役員」決定!
12月7日(木)、「令和6年度生徒会役員選挙立会演説会・投票」が行われました。11月の終わりから限られた時間の中、各候補者たちは選挙運動を行いました。朝の時間に各候補者は教室へあいさつ回りをしたり、昼の放送では自分の公約を訴えるなどしたりして、有権者である全校生徒に呼びかけました。立会演説会で生徒たちに話したことですが、選ばれる側にも選ばれた責任が、選ぶ側にも選んだ責任があります。したがって、選ばれたから終わりではなく、当選後の生徒会(本部)活動に注視し、「公約が果たされているのか」、「古中は良くなっているのか」などを定期的にチェックしなければなりません。
次年度の生徒会役員になった生徒のみなさんには、今まで先輩たちが築き上げた歴史と伝統を守りながらも、自分の公約や本部が目指す学校づくりを実現し、新たな歴史を刻んでほしいと思います。
今回の選挙においても、町選挙管理委員会より投票記載台と投票箱をお借りして、実際の選挙と同じような形で行いました。実際に選挙権をもつのは18歳からですが、昔から若者の選挙離れが叫ばれています。10年後、20年後に社会の中心となる子ども達の時代が豊かな社会であるためにも、社会科の授業(公民)をはじめ、様々な場面で政治や選挙への関心を高められるよう工夫していきたいものです。

■芸術鑑賞教室
12月8日(金)、1・2年生で「芸術鑑賞教室」を行いました。今年は、表現をテーマにした「創作ダンス」を行いました。始めはモジモジしていた子ども達でしたが、最後は元気なダンスを披露していました。自分の気持ちや思いを表現する時、大抵は文字や言葉で伝えることが多いと思いますが、身体を使うのも表現の1つです。本校の実態として、自己表現が苦手な生徒が多いことがあげられます。そう言った意味では、今回のダンスによる表現は、本校の生徒にとっては良い機会だったと思います。
学校生活の中にも、自己表現をする場はたくさんあります。1番は授業です。間違ってもいいので、自分の意見や考えを大きな声で堂々と発表できると最高です。そして、そのような友達を認め、称賛することができる周りの生徒。このような学級や集団の雰囲気があると、1人ひとりが安心して教室(学校)で過ごせるようになり、「自己肯定感」や「自己有用感」の高まりにつながるのではないかと思います。温か味のある学級を土台に、学級ごとの個性を生かしていきたいものです。

■「計算コンテスト」終わる
12月15日(金)、「計算コンテスト」が行われました。この日までに、放課後の学習会数回ほど実施したり、プレコンテストを行ったりしてきました。
プレコンテストの結果を見ると、「あと数問で合格」という生徒がたくさんいたので、合格を目指して一生懸命に取り組みました。その結果、合格率や平均点が向上しました。本番の結果がプレテストよりも良かった生徒がたくさんいました。【1年生:37名、2年生:13名、3年生:37名】惜しくも合格できなかった生徒もいますが、点数が伸びたということは、頑張った分は結果に表れたということです。自分に自信をもってほしいです。「やればできる」をモットーに、これからも頑張らせたいと考えております。
昔から言われているように「読み・書き・そろばん」は、高校入試や普段のテストに限らず、日々の授業で使う学びです。身につけるべき学年でしっかり身につけたいものです。そのためには、コンテストの時だけでなく定期的に繰り返し復習することが大切です。身についているかどうかを自分で確認する習慣をつけてほしいです。

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