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図書室だより

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福島県楢葉町

開室時間:午前9時~午後5時
休室日:12月4日(月)、11日(月)、18日(月)、25日(月)年末年始は、12月28日(木)~新年1月4日(木)まで休室します。

◆おすすめの図書
▽一般図書
『日本の自然をいただきます―山菜・海藻をさがす旅―』ウィニフレッド・バード/著、上杉隼人/訳(亜紀書房)
『万葉集』や『源氏物語』などに詠われた野草や海藻の名に誘われて、アメリカ人ジャーナリストが、農耕以前より食べられてきた天然食物を求めて日本各地を旅するノンフィクション。滋賀県高島市朽木のトチノミや岩手県西和賀町のワラビ、そして北海道平取町二風谷には、天然食物とともに生きてきたアイヌの人たちを訪ねます。日本各地を取材するだけでなく、古典をはじめ数多くの文献を引用しながら、日本の食の歴史と文化について丁寧に説明しています。著者が現地で味わったフキやワラビ、タケノコ、ワカメなどの天然食材を使ったレシピと「野草・海藻ガイド」も収録。

▽児童図書
『猫丸神社のひみつ』西村友里/作(国土社)
5年生の幹人の家は猫丸神社です。お祭りもない、お守りも売っていない、何もない小さな神社だけれど、そのかわりに「化猫がでる」「たたりがある」なんて変なうわさがあるみたい。幹人は総合の調べ学習で、クラスでもおとなしい結衣と想太と一緒に「猫丸神社」について調べることになります。ところが、神主をしている幹人のおじいちゃんに聞いても、図書館や郷土資料館で調べても、ご神体が猫丸様という神様だということ以外は何もわかりません。それどころか神社の歴史やいわれが消されているようなのです。それでも調査を続ける幹人たちが、雷雨の奥の宮で見たものとは!

◆新着図書
▽一般図書
『88歳、しあわせデジタル生活』若宮正子/著(中央公論新社)
『河合隼雄の幸福論』(PHP文庫)河合隼雄/著(PHP研究所)
『幕末維新解剖図鑑』山村竜也/著(エクスナレッジ)
『天災ものがたり』門井慶喜/著(講談社)
『図書館のお夜食』原田ひ香/著(ポプラ社)
『可燃物』米澤穂信/著(文藝春秋)
『自然知能』外山滋比古/著(扶桑社)

▽児童図書
『いただきます!からはじめるおさかな学』鈴木允/文(リトルモア)
『おぼえようサッカーのルール』小幡真一郎/文(ベースボール・マガジン社)
『ピクルスとともだち』小風さち/作(福音館書店)
『彗星とさいごの竜』今井恭子/作(小学館)
『月のボールで遊ぼうよ』エド・フランク/作(徳間書店)
『つきのこうえん』島野雫/絵、竹下文子/文(パイインターナショナル)
『くだものいろいろかくれんぼ』いしかわこうじ/作・絵(ポプラ社)

お問い合わせ先:楢葉町図書室(楢葉町コミュニティセンター3階)
【電話】0240-25-4730(月曜・祝日休館)

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