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たむらほっとニュース(1)

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福島県田村市

■障がい者スポーツ教室・スポーツ大会
10月7日、市総合体育館で、4年ぶりに障がい者スポーツ教室・スポーツ大会が市主催で開催され、約90人が参加しました。参加者は、パラリンピックの公式競技で、専用のボールを目標に近づけるスポーツ「ボッチャ」と、フライングディスク競技の総合得点による団体戦で熱戦を展開しました。市内の障がい者サービス事業所で製作された商品が各賞の賞品として贈呈されました。本年度の優勝賞品は、都路障害者支援センターやまびこ製作のティッシュボックス(布製)でした。参加者は、真剣なまなざしで競技に取り組んでいました。

■田村市移住者交流会
10月7日、船引町のテラス石森で、移住者同士のつながりをつくるお手伝いやお困りごとを相談できる関係性を築くため、田村市移住者交流会を開き、5世帯10人が参加しました。また市内の中学生4人が参加し、この日のために考えたご当地クイズを出題しました。引き続き、市長、移住者、中学生が協力して「さい餅」を作ったほか、田村市の魅力を語り合うなどし、親睦を深めました。
市は、移住後のコミュニティー形成に取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせください。

問合せ:企画調整課
【電話】61-7615

■みやこじ商工祭2023
10月15日、都路町の古道体育館で、郷土の復興・住民との交流を目的に「みやこじ商工祭2023」が開催されました。
会場では、「田村方言ジャンボかるた大会」をはじめ、新ご当地グルメ「みやこじKIZUNAドック」の販売や「さんまの振る舞い」などが行われ、来場者を楽しませました。このほか、大抽選会、お米すくいチャレンジなど多彩なイベントが繰り広げられました。イベントの最後には、「田村市市民の歌」を参加者全員で歌い、交流を深めました。

■第30回日本観光鍾乳洞協会総会 第35回日本鍾乳洞サミットin田村
10月18日、市役所で、第30回日本観光鍾乳洞協会総会、第35回日本鍾乳洞サミットin田村が開催されました。田村市では9年ぶり、新型コロナウィルス感染症の影響で4年ぶりに、対面開催となりました。日本観光鍾乳洞協会に加盟している全国9つの鍾乳洞関係者が一堂に会し、鍾乳洞の保全方法や鍾乳洞観光の在り方などを討議しました。サミットでは「鍾乳洞の保全と魅力発信、未公開部分の活用方法を模索し、安全で安心な受け入れ態勢の徹底を図りながら積極的に事業推進する」という共同宣言を採択しました。

■箭内幸一さん 林野庁長官賞を受賞
10月20日、郡山市で県森林・林業・緑化協会の福島県きのこ品評会の審査会が開かれ、箭内幸一さん(滝根町神俣)が生しいたけの部(原木栽培部門)で、林野庁長官賞を受賞しました。
箭内さんは、これまでに最高賞の農林水産大臣賞をはじめ、数多くの輝かしい成績を残し、毎年行われる新嘗祭(にいなめさい)など生しいたけを献上品として納めています。箭内さんは形や香りなどの品質にこだわり「こういった賞が日々の意欲を高められる。光栄なこと」と語り、日々栽培に情熱を注いでいます。

■にこたむfes.
10月22日、市総合体育館で、子育て応援事業「にこたむfes.」が開催されました。子育て世代のお父さんやお母さんが、安心して子育てできる環境づくりの推進を図ることを目的に、親子で楽しめるイベントを企画しました。歌手でタレントの藤本美貴さんが子育てトークショーを行い、子育てや夫婦円満の秘訣(ひけつ)を語りました。このほか「それいけ!アンパンマンショー」、音楽パフォーマー細川佳那枝さんの音楽リトミックステージなどが繰り広げられました。多彩な飲食ブースなどが出店し、親子がイベントを楽しんでいました。

■アソベンチャークラブ
10月22日、文化の舘ときわで33人が参加し「木工教室」が開催されました。
田村森林組合職員の方を講師に迎え、森林文化の保全の大切さを学んだ後、ウッドクロック(壁掛け時計)を製作しました。
それぞれ個性あふれる「世界に一つだけの時計」を作った子どもたちは、「木工教室」を通じてものづくりの楽しさを感じていました。また、作品は常葉町文化祭に展示しました。

■手話通訳でやさしい日本語
10月23日、市役所で、やさしい日本語セミナー(福島県国際交流協会主催)が行われ、市登録手話通訳者の皆さんが参加しました。インターカルト日本語学校の佐藤美華さんから、普段使っている日本語を外国人や子ども、障がいを持った方にも分かりやすい言葉に言い換えた「やさしい日本語」のポイントを学びました。手話通訳では、固有の意味がある手話表現がない場合、言葉を組み合わせて相手に伝えます。参加者は、伝わりやすい言葉に言い換えるコツを熱心に学んでいました。
(※詳細は本紙またはPDF版の二次元コードからご覧ください。)

■川口市市産品フェア
10月27日~29日、埼玉県川口市で開かれた「川口市市産品フェア2023」に滝根観光振興公社と共に出店しました。田村市と川口市の交流は旧滝根町時代から続くもので、会場では、観光パンフレットを配布して田村市の観光をPRしたほか、天然水やジュース、エゴマ関連商品などを販売しました。またファミリー連れを中心にあぶくま洞入洞仮想現実(VR)体験を実施し、大盛況となりました。開会式では、市長が市産品フェアのさらなる発展と両市の友好の絆がさらに深まること、昆虫を通じた交流についてあいさつしました。

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