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自治体の皆さまへ

市事務事業の外部評価結果 ~市外部評価委員会~(2)

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福島県相馬市

◆梶田浩二委員長
多くの委員が2期目を迎える中、今期は新委員1人を迎え、評価内容もA評価8事業、B評価13事業と近年になく厳しい評価になったと思います。これもおのおの担当課の方々が詳細な資料を作成して提出していただき、事業内容を綿密に分析した結果の評価であったものと思っていますので、担当課の方々には対応して改善していただきたいと思っています。2年にわたり各課担当の方々には大変お世話になりありがとうございました。

◆高橋勲委員
今年は21事業について評価をさせていただきました。中でも、おくやみコーナーの設置や、複数企業の誘致決定は、いずれも素晴らしい成果だと思います。数多くの事業に取り組んでおられる市職員の皆さまに改めて感謝申し上げるとともに、私たち市民・企業も積極的にまちづくりに参画しなければならないことを認識いたしました。

◆髙田美奈委員
今年度は、市が多岐にわたる事業に取り組んでいることを知り、評価する委員会になったのではないかと思います。一つずつ丁寧に事業を遂行・完遂させ、次の事業を提案し、多種多様化を求められる社会に適応していくよう期待しています。私たち市民が、市から発せられる情報を活用し、より良い生活ができるよう、アドバイスも含めた情報発信をこれからもよろしくお願いします。

◆伊東千惠子委員
今年度の評価は厳しい結果となりました。しかし、来年に期待を望む委員の心と思ってください。今、市民の皆さまは災害続きで意気消沈です。皆さまの努力で相馬に住んで良かったと思える事業改革を推し進めて下さい。若者が元気で活躍できる市であれば活気づくし、相馬を離れた子ども達が再び戻ってくるようなふるさとであってほしいです。

◆小幡広宣委員
今年の外部評価委員会では、自助・共助・公助という言葉が幾度となく飛び交いました。急激な人口減少や度重なる災害により行政の財政的、人的負担が増している印象がありましたが、それでも市民が安心して暮らすため公助は重要です。一方で行政に頼るばかりではなく、普段からの自助・共助の役割について考えさせられた1年でもありました。任期の2年間、大変良い勉強をさせていただきありがとうございました。

◆宮田真委員
今回、初めて外部評価委員会に参加させていただきました。さまざまな施策が展開される中、市職員の皆さんが目立たないながらも本当に献身的な働きをしていることを目の当たりにし、このことに対して心から感謝を申し上げます。相馬市のより良い未来の礎とすべく、今後も市民目線での行政サービスを継続していただきますよう、よろしくお願いいたします。

◆荒孝夫委員
限られた時間の中での評価は難しいものがありましたが、関係部署の尽力により効率よく行えたことに感謝いたします。さて、今年度の評価の結果は、昨年度と同一の事業ではありませんが、相当に厳しいものになりました。A評価が14から8に減少し、B評価は5から13に増加しました。このB評価にはC評価に近い評価もあります。この結果を踏まえて市民が何を求めているかを考えて、前例を踏襲するのではなく、新たな視点から行政の運営に当たっていただきたいと思います。委員会でお願いしたことが実現されたこともあり改めて感謝いたします。来年度以降も、活発な意見交換が行われて市民生活が一歩でも良くなることを願っております。

◆木幡洋平委員
相馬市の評価をするメンバーはさまざまな立場の方で構成されており、多様な角度から物事を判断し、外部の評価を下す組織です。私個人としては2年目の年であり、昨年の経験をもとに今年はとても充実した委員会運営ができました。近年稀にみる厳しい評価内容であったものの、これは委員全員が市民の代表として真剣に議論し、評価した結果だと思います。相馬市民一人一人の声が市政に反映され、魅力あふれる相馬市になりますように。

問い合わせ先:企画政策課
【電話】37-2132

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